「なんでこんなことでイライラしちゃうんだろう…」
「また感情に振り回されてしまった」
そんなふうに、自分を責めてしまうことはありませんか?
でもね、それって「心が弱いから」じゃない。
むしろ、あなたの心が“ちゃんと感じている”からなんです。
とはいえ、感情にのまれたままだと、
やりたいことも、叶えたい願いも、なかなか前に進まない。
今日は、そんな“感情のコントロール”について、
そして、それにどう「書くこと(書く瞑想)」が効いてくるのか、
具体的にお伝えしますね。
☘️なぜ私たちは感情をうまく扱えないのか?
それは、「感情を観察する習慣」がないからです。
たとえば…
・悲しいのに「そんなことで落ち込んじゃダメ」と自分にムチを打つ
・イライラしてるのに「いい人でいなきゃ」と笑顔を作る
・本当は不安なのに「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせる
こうやって、私たちは“感じたくない感情”にフタをするクセがついています。
でも、抑え込んだ感情は、いつか必ず爆発します。
そして、そんな時に私たちは
「自分はダメだ」とまた自己否定のループにハマってしまうんです。
📝「書く」ことで何が変わるの?
私が日々実践している「書く瞑想」では、
この“フタをされた感情”を、そっとすくい上げていきます。
難しいことは何もありません。
ノートとペンを用意して、
「今の気持ちは何?」
「本当はどうしたかった?」
と、自分に問いかけて、ただ書いていく。
ポイントは、評価しないこと。
いい・悪いじゃなくて、「そう思ってたんだね」と受け止めるだけでいいんです。
不思議なことに、
“ただ書くだけ”で、心が整理されて、
自然と感情が静まってくるんです。
☘️感情を整えると、未来が変わる
感情を整えると、
・パートナーと穏やかに話せる
・仕事のパフォーマンスが上がる
・夢や目標に集中できる
つまり、“人生がうまく回り始める”んです。
あなたの中にある、
「本当はこうしたかった」「こうなりたい」という願いが、
感情にジャマされずに、まっすぐ現実に向かい出すんですね。
⛵️まとめとご案内
もしあなたが、
「感情に振り回される日々を終わらせたい」
「本当の願いを叶えていきたい」
そう思っているなら、一度セッションをお試しください☺️
自分では、なかなか紐解けないこともまた別の視点を思い出せるかもしれません⭐️