昇進するメリットとは③

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少し話が脱線するかもしれませんが、女性の場合は特に若いうちのスタートダッシュをお勧めしています。男女平等とはいえ、子供ができたとき、子育ての中心が女性になることが多いです。こういう話をすると差別だ何だ言われがちなのではっきりと申し上げますが、子育ては男性が中心でも構いませんし、両親が揃っているなら協力し合うべきです。しかし子供から見ればまず頼りたいのはお母さんです。これは本能的なことであって私達の都合で禁じることはできません。そしてそれ故に女性が子育ての中心になりやすいという考え方をしています。

それが昇進となんの関係があるのか?大ありです。子育ての影響はキャリア面では一時的な停滞や制限となります。子育て中心に何年かを過ごせば仕事面では成長が遅れたり、止まったり、またそれは相対的には退化したりすることにもなります。そうすると子育てに一区切りついたあとで復職や就職をする際に、プラスの評価になりにくいというわけです。普通に働き続けていればあったはずの昇給チャンスを逃しているわけですから、やはり不利であることに違いはありません。

だからこそ、子育てが始まる前にスタートダッシュをかけて、リーダーとか主任とか、なんでも良いので1つでも昇進した実績を作っておく方が良いということになります。育休明けも、先に昇進昇給していた貯金分がある分、停滞期があっても同期と比べて大きなマイナスにならなかったり、人によってはそれでも貯金を残した状態で戻って来られるというものです。復職や再就職の場合でも若いうちに役職に就いていた履歴書はそれだけで評価が上がります。

複雑な話なので少し長くなりましたが、私は女性であるほど早期の昇進を目指して一つでもタイトルを取っておくことをお勧めしています。

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