昇進するメリットとは②

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ビジネス・マーケティング
2つ目は長期的に見た場合、転職に有利になることです。年齢が高くなるほど転職のハードルは上がります。一生一つの会社で勤め上げる人は年々減っています。そうしようと思っても会社が潰れるとか縮小するとかで居続けられなくなることもあります。そうすると転職とは誰もが想定しておくべき重大イベントであると言えます。

35を過ぎたあたりから評価の基準も厳しくなるので、何の役職の経験も無いなんてことになれば「組織の中で評価されなかった人」といった評価を受けるようになります。昇進歴がなくても有利な資格があれば良いのですが、その上でも役職経験があるに越したことはありません。

40を過ぎればなおのこと、人をまとめる力の有無は査定に大きく影響します。そうでもなければ頭数として要るかどうかという査定になります。その場合、体力があり物覚えも良い若い人の方が採用されやすいです。体力や成長期待で勝負できるのは若いうちだけです。年齢が高くなれば期待値より実績値で評価されますので、役職経験は大きなポイントになります。
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