① 現状の明確化
相手から現状を聞きます。このプロセスでは事実を確認します。感情や推測は可能な限り排除します。排除できない場合は事実と感情と推測を全て切り離して整理します。全部を覚えきることは難しいので、必ずメモを取りながら進めましょう。
② 望ましい状態の明確化
次に相手がどうしたいのか、どのような状態が良いと考えているかを確認し、望ましい状態を明確にします。ここはひとまず実現可能性は度外視してしまっても大丈夫です。実現性やそのアイデアの有効性はこの後のセッションで明確になっていきます。特に相手にあるWANTSやNEEDSを探していきます。プロのコーチにもなればさらに奥深くにあって相手自身が気が付いていないアイデアであるINSIGHTを掘り起こしますが、それはコーチングにだいぶ慣れてから挑戦していけば充分です。
次に相手がどうしたいのか、どのような状態が良いと考えているかを確認し、望ましい状態を明確にします。ここはひとまず実現可能性は度外視してしまっても大丈夫です。実現性やそのアイデアの有効性はこの後のセッションで明確になっていきます。