ものごとを面白く体験するための5K

記事
ビジネス・マーケティング
「僕の考えでは「ものごとを面白く体験するための5K」というのがあるんです。それは、好奇心、観察力、行動力、向上心、そして謙虚。 特に謙虚は大事。一番最初のワクワクした気持ちを忘れないことです。」(東儀 秀樹・雅楽師)

物事を楽しめるかどうかはその人の捉え方次第ですが、そのために大切な5Kがあります。好奇心はまず物事に興味を持つこと。ここが始まりですね。そして観察して行動を起こす。そしてより良くしようとする向上心。ここまでは順調でも、過去の経験やプライドが邪魔をして私達は謙虚さを失います。謙虚さの喪失は好奇心を隠し、観察力を曇らせ、行動力を鈍らせ、さらには向上心を停滞させます。だからこそ特に大事だと言われているのだと思います。

この謙虚さは、一番最初のワクワクした気持ちを思い出すことで取り戻せると東儀秀樹さんは言っています。若い頃は誰でも新しいことに敏感で謙虚です。若い人の成長の早さは脳の構造とはあまり関係ないとも言われます。謙虚さを保つことで成長を続けられるというものなのでしょう。

新人さんの多くはこの謙虚さを持った状態で会社に入って来ます。(中には例外もありますが)

トレーナーはその謙虚さをつぶさないように導いていくことが大切ですが、同時に新人さんの謙虚さに触れて、トレーナー自身が謙虚さや一番最初のワクワクした気持ちを取り戻す機会に恵まれることになります。

BAD MINDが沸き上がってきたら、こんな言葉を思い出して気持ちをリセットしてください。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら