新人教育トレーナー研修117 マニュアル作りは新人の仕事2
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ビジネス・マーケティング
新人教育の担当は新人トレーナーが適任です。
この理由は3つあります。
一つ目は立場が近い人の方が共感度が高いことです。共感度が高いだけで新人さんにとっては安心材料となります。
二つ目はトレーナー自身の自己成長になり、組織全体の人材力の底上げになることです。人は教えることで記憶が定着する(インプット3:アウトプット7の法則)ので、教えることでレベルアップする。つまりはトレーナーの自己成長になり、自己資本の価値が高まります。こうやって人が成長することで組織全体の人材力が高まります。
三つめは人材育成のサイクルができることです。ベテランが新人教育をする場合、少数のベテランが効率性の低い方法で新人教育を担当してしまうことがあります。さらにただでさえ仕事が忙しいベテランが教育という仕事を一手に担うことでトレーナ業務が集中して負担も増えてしまいます。
新人トレーナーが新人教育を担当すると、ベテランよりも近い目線で効率性の高い方法で教えられる可能性があり、さらに人材育成経験のある人材を増やすことになりますのでトレーナー業務を分散させ、ベテランの負担を減らしつつ人材育成を進めることができます。
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