私のちっぽけな学歴コンプレックス

記事
コラム
「保健室まるみ」です。
ココナラで電話相談や
メッセージ(テキスト)での相談を
やっています。


親しいご近所の奥さんが
高校3年生の娘さんと一緒に
ご挨拶に来て下さいました。



インターホンのカメラに
写る姿を見て、直感的に、
これは大学受験の結果報告と、
娘さんがその家を出て行くという
挨拶だな、と思いました。



その娘さんが受験生であることを
知っていましたし、
結局どうなったかな、と私も
気になっていました。



結果は、
第一希望だった関西の有名私立大学に
合格したので、そちらで
一人暮らしをするということでした。

しかも、その他にも5~6校受かった
とおっしゃってました。




私は精一杯の笑顔で
「良かったねー、すごいねー
そんなに受かる人いないよね?
素晴らしいなぁ。
頭良いのだろうし、良く努力も
したよね。一人暮らしを楽しんでね、
元気でね」
などとひとしきり話して
お菓子を頂いて、別れました。



そのお母さんにも娘さんにも
全く罪はありませんが、
私の心はどうもモヤモヤです。



いつもならこのモヤモヤに
大分苦しんで、不機嫌な時間を
ひっぱり続ける感じなんですが、



最近の私は、
カウンセリングや心理を勉強して
いるので、そのままにせず、
「このモヤモヤは何だ?」
と考えてみました。



これはハッキリ言って
私の悔しさや嫉妬です。
認めたくないけど悔しいのです。



昨年、息子は大学受験をしました。
1校だけ受かったので、
そこへ行った訳ですが、
正直、息子は最初、
そこへ行くことをためらっていました。



最終的に色々考えて、本人も納得して
そこへ行きましたが、私の中では
「(受験に)負けた」という感想でした。



私は、学歴コンプレックスがあるんです。



普段は
「学歴なんて関係ない!」とカッコ良く
言ってみるけど、
結局こういう具体的な場面に出くわすと
明らかになります。

受験競争で勝った・負けた、
どっちの偏差値が高い・低いに
ものすごくこだわっています。



そういう意味の頭が良い・悪い
ということに今だにこだわっています。
(実生活での頭の良し悪しとは別で
あることはわかっているのですが)



私の主人の高校は進学校で、
実際良い大学に行く力もあった様
なのですが、
主人も受験に失敗しているらしい
のです。(だから有名大学出身ではありません)



でも主人は、
全く学歴にこだわりがありません。
それは本当に側にいて、
見事な程、
「大学なんて通過点だ」と
言い切るし、思っています。



私は主人とは比べ物にならない程
頭が良くないです(苦笑)。
本当に頭の良い人は、
そんなことにこだわらないんだ
ろうな、と思って恥ずかしいです。



レベルが低いから、
つまらないどんぐりの背比べを
したがるのですね。



でも、今日、
こうして
「私は学歴にこだわっている
そんなちっぽけな人間だ!」
と思い、主人にもその恥ずかしい
告白ができました。



主人は
「俺そんなの全然気にならない
けどなー」
と笑ってくれました。




そういう自分を認めることが
出来て、偉い!と自分を
褒めたい今日でした。

ではまた。











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