食事摂取基準;栄養素の指標

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コラム
栄養素の指標には
・推定平均必要量
・推奨量
・目安量
・耐容上限量
・目標量
があります。
と文字で示されても、この違い、分かるような分からないようなですよね。

このような違いがあるのは、栄養素によって
”摂取不足が懸念されるもの”や、逆に”過剰摂取が懸念されるもの”があったり、その両方ともが懸念されたり、
指標として示すには、科学的根拠がまだ得られていない栄養素も
あったりするからです。
それぞれの指標に勿論きちんとした定義がありますが、
ちょっとややこしいので、ざっくり定義すると

摂取不足回避を目的として示しているのが
 → ”推定平均必要量” ”推奨量” ”目安量”
過剰摂取による健康障害回避を目的に示しているのが
 → ”耐容上限量”
生活習慣病の発症予防を目的に示しているのが
 → ”目標量” です。

きちんとした定義については後日改めて記載させていただくことにして、
今日のところは「色々あるんだな…」程度で。
明日以降は、具体的な栄養素について記載予定です。



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