100万円出る低感染型・持続化補助金 対象の具体例

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ビジネス・マーケティング
 本日も小規模企業持続化補助金の低感染型について、です。申請するメリットについては、下記のブログを参照ください。


1.対人接触機会の減少

 対人接触機会を減らす投資であることが必須です。具体的には下記の図の通りです。
対人接触.PNG

 個人事業主であれば、「会いに行く・集まる回数を減らす」が多いでしょう。考えると、いろいろな接触機会があります。
・営業を行う
・交渉をする
・納品・設定をする
・フォローをする
 すでに、大部分をオンライン化されている方が多いとはおもいますが、例えば、ホームページをリニューアルして発注機能までつけると、直接会って資料説明していたものを、オンライン会議でホームページも活用して営業することで、接触機会を減らすことができますね。

2.対象経費例

 以下の図が、例です。
対象経費.PNG

 これもオンライン化が多いパターンだと思います。

完全オンラインでこれ以上接触機会を減らせない、という方は、小規模企業持続化補助金(一般型)のご利用をお勧めします。こちらは、3月中に公募予定が出る予定ですが、従来の傾向だと、公募から締め切りまでの期間が短いので、早めに準備することをオススメします。


コロナ対策のために広告や設備投資などを考えている方は、100万円まで補助金がでます。補助金は事業計画そのものなので、100万円のチャンスと同時に、自分の頭の整理にもなります。


ご自身で事業計画を書いても「採択レベル」かの判断が困難です。ぜひ、第3者、プロの目線でチェックを受けましょう!補助金の事業計画ではなくても、自分なりの計画を作った、作ろうしているけどとっかかりがわからない、という方の相談も受け付けます。



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