提案書の受注率を2倍にする3つのポイント

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ビジネス・マーケティング
「提案書を送っても、なかなか受注につながらない」「どこをどう直せばいいのかわからない」

そんなお悩みをよくお聞きします。実は、受注率を上げるためには、デザインの良し悪しよりも「伝わる構成」のほうがはるかに重要です。

今回は、私がこれまで100社以上の資料作成を支援してきた経験をもとに、受注率が上がる提案書のポイントを3つご紹介します。

■ポイント1:最初の1ページで「相手の悩み」を語る


多くの提案書は「自社の紹介」から始まりますが、これは逆効果です。読み手が最初に求めているのは「自分の課題をわかってくれているか」という確認です。冒頭で「こんなお悩みはありませんか?」と相手の状況を言語化することで、一気に読み進めてもらいやすくなります。

■ポイント2:「実績」より「変化」を見せる


「○○件の実績があります」という書き方より、「導入後、作業時間が半分になりました」のように、相手に起きる変化を具体的に伝えるほうが刺さります。数字を使うときは「どんな変化が起きたか」を主役にしてください。

■ポイント3:「次のアクション」を明示する


提案書の最後に「まずはお気軽にご相談ください」と書くだけではなく、「30分の無料相談を承っています」のように、具体的な行動を示すと問い合わせ率が上がります。

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資料の構成に自信がない方、忙しくて作る時間がない方は、ぜひ一度ご相談ください。現状の資料を拝見したうえで、改善のご提案をさせていただきます。まずはお気軽にメッセージをどうぞ!


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