おはようございます。
人事のパパです。
今日のタイトルについて、最近強く感じたこと。
近くにいる人が弱っていることに気づいた時、
本気で「助けたい」と思っている人。
本気で「利用しよう」と企んでいる人。
両方います。
ここは本当に、しっかりと見極めた方がいいので、2つのポイントをご紹介します。
① 相手のことを徹底的に調べる
その人のプロフィールやツイッターやフェイスブック、提供している商品など調べ上げて、言っていることとやっていることに相違はないか、アンテナを張り巡らせましょう。気になるところはスルーせず全て質問。違和感を感じたらさらに質問。こういったことを徹底的に行う必要があります。
調べれば調べるほど、あなたを利用しようとしている人であれば必ず「違和感」が出てきます。その違和感をどんどん追求していきましょう。
そうすると、明らかにつじつまが合っていないことに気づくこともあります。
② 客観的な意見を聞く
自分だけで調べていると、どうしても「主観的」になってしまうため、
身近な友人、家族、同僚などに聞き「一般的な意見」も参考にしましょう。
よく裁判とかでも「客観的合理性云々〜」という難しい言葉がありますが、「世間から見てどうか」とう視点も非常に大切になります。
世の中良い人ぶって悪い人がいることも事実です。
「簡単に人のことを信用してはいけない」
今日も、一人でも多くの人が救われる一日になりますように。
それでは、また。