自分の振り幅は他人から見るとないに等しい

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ビジネス・マーケティング
これはシゴトづくりでもそうですが、自分の失敗したこととか、うまくいかなかったこと、自分のスキルもそうですが、正確に分かる、把握できている人っていません。自分ですらそうなのですからね。

その時他人からみて正確にでなく、どのように見えるかは大事です。ただどちらも見え方の話であって、どちらも「正しい」のですね。

このことを踏まえると、
・自分の振れ幅は全然あっていい
・他人からみると、それらはないに等しいことがある
となります。

故に、
・自分が思ったほどぶれてない
・わりとテーマに従って軸があって生きている
と思われるという話です。

自分の振れ幅がいくらあってもいい

自分という一人の人生において、それは色々あっていいわけです。分かりやすいのは、ライフタイム充実度?みたいなものです。0-100みたいな点数をもって、年齢分引っ張ってみて書いてみる。いつが最も良いか、今はどうか。別にそれに正解はないんですよね。

この0-100とか、最小値と最大値がまさに振れ幅です。

それは誰でもあると思っていて、ずっと50って人も珍しい。だから駄目とかいいとかではなく。

人からみてもそれは分からない

では、人がそれを見ても「そうなんですね」「大変ですね」みたいなことは言えるし、そういう話でしかない。

あとは、その人のライフタイム充実グラフを見せても、それはその人の主観なので、比較する意味がないんですよね。話のネタにはなるんですけどね。

だからこそ、他人からみたら「0-100」で振れ幅あるけど、大変ですねくらいでしかなく、そこまで関心がないというと嫌がる人がいるかもですが、まあそんなものなんですよね。というか当たり前というか。

そういう他人からみたら、「へー、色々あるけど今の生き方につながっているからいいですね」という感じになる。

この解釈がポイントで、それをあなたがどう受け止めるか、って感じはします。人の主観によって様々言われるわけなので。

自分が色々悩んだり考えて思考錯誤した結果は消えないが、それも結果的に収れんされていく

だから、色々やって駄目だな、うまくいったな。そういうのはあっていいと。

一方で、そういうのも、なんとなくですが、他人から見れば「へー軸があってずっとやってるんですね」というようになる。

この錯覚やズレがあるということを意識してみるといいんじゃないかという話です。ポジティブな意味で。

うまくいかないって感じる人は、自分の解像度が高い。これもした、あれもした。それなのにうまくいかない!って嘆く感じです。

でも、うまくいく人って、解像度はある程度あるけど、やったことに関してはうまくいったことを見る感じですかね。当然やったことも振り返るけど、やったこと10があって10全部うまくいくわけではないのは、ここでも何度も書いていますが確率の問題でもあると。率を上げるのはいいけど、100%を目指すのってやっぱり違うなと僕は考えているわけです。

つまり、うまくいくとは、ある程度やったことを忘れる力でもあるし、気にしない鈍感さ(敏感さや繊細ではない)がいるのかなという所以です。

気づく方もいると思いますが、これはシゴトづくりにおいて、
・自分はそんな大したことをやってないけど、喜んでくれるんだね
・あなたのこれはいいのでやってみたらいいし、やってくれて満足だ
というように、その人同士の取引や活動で満足するかどうかなんですよ。他のどこかの集団や人と比較するわけではない。むしろ、接触やコンタクト自体がそこで価値だし、それを大事にすればいいと。

例えば、僕よりアイデアが色々出たり賢い人もいれば、そうでない人もいる。リサーチもそうです。僕よりうまい人はゴマンといれば、そうでない人もいる。それがなんなのですか?と。別にそれがあろうが、僕に依頼があり相談があり、それでその方に貢献する。

シンプルですがそれが以前書いた、顧客に集中する、という感覚に近いです。



そうやっていれば、驚くほど静かです。逆に騒がしいと感じる、外がうるさいとは集中できてないから、外の情報に向いてしまう。ノイズという意味ですね。リサーチとかアイデアで情報は必須なので取ってください(笑)誤解なきよう。

というわけで、自分の経験からも、ぶれたり色々やって安定しないなと思っていても、実はそれはあるべき方向に結構向かっているかもと。そういう話でした。

うまくいってないなという人は、集中とか、自分の中でぶれまくってもいい、後で回収される(笑)と考えて動くといいかもです!
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