自分の振り幅は他人から見るとないに等しい
これはシゴトづくりでもそうですが、自分の失敗したこととか、うまくいかなかったこと、自分のスキルもそうですが、正確に分かる、把握できている人っていません。自分ですらそうなのですからね。その時他人からみて正確にでなく、どのように見えるかは大事です。ただどちらも見え方の話であって、どちらも「正しい」のですね。このことを踏まえると、・自分の振れ幅は全然あっていい・他人からみると、それらはないに等しいことがあるとなります。故に、・自分が思ったほどぶれてない・わりとテーマに従って軸があって生きていると思われるという話です。自分の振れ幅がいくらあってもいい自分という一人の人生において、それは色々あっていいわけです。分かりやすいのは、ライフタイム充実度?みたいなものです。0-100みたいな点数をもって、年齢分引っ張ってみて書いてみる。いつが最も良いか、今はどうか。別にそれに正解はないんですよね。この0-100とか、最小値と最大値がまさに振れ幅です。それは誰でもあると思っていて、ずっと50って人も珍しい。だから駄目とかいいとかではなく。人からみてもそれは分からないでは、人がそれを見ても「そうなんですね」「大変ですね」みたいなことは言えるし、そういう話でしかない。あとは、その人のライフタイム充実グラフを見せても、それはその人の主観なので、比較する意味がないんですよね。話のネタにはなるんですけどね。だからこそ、他人からみたら「0-100」で振れ幅あるけど、大変ですねくらいでしかなく、そこまで関心がないというと嫌がる人がいるかもですが、まあそんなものなんですよね。というか当たり前というか。そういう他人
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