1000のアイデアより、一つの実行が大事だが。でもどちらも大事。

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ビジネス・マーケティング
こういった端的にいうと「アイデアに価値はない、実践や実行に価値があるのだ」はめちゃくちゃ分かるんですよ。あなたはどうですか?

確かにそうなんですが、僕はアイデアを出してお金を頂くといういわゆる仕事をしているからですが、「アイデア」でも全然価値はあるんですよ。というか、ないと僕がお金をもらえないはずなのでここはN=1でも信じてください(N=1とはサンプルが一人しかいないということで、やや冗談的に言うものですが、真実というか、事実であることは確かってことです。)

その上で、とはいえ「実行」がない「アイデア」も不安というか、価値はないのも確かです。というわけで、このあたり今書ける範囲でどう、アイデアと実行の関係性を捉えているか書き出してみます。今回も粗めです。

アイデアがないと動けない

まずアイデアの大事さを簡単に確認していきましょう。

僕はアイデアがないと工夫も実行できないと思っています。
例えば、最近ポッドキャストの収録があり、ゲストからの音が入ってこないということがありました。これは僕が悪かったのですが無事解決しました。
つまり、参加者で話す権限がない状態だったので、それを話せるスピーカー権限を付与して解決しました。というか、それが普通だったのですが、忘れていたということです。

一方でこれでうまく話せなくてもアイデアとは、ゲストの方から頂いたアイデアでもありますが、Zoomなど別のツールで話して音声録音して、とかもできるわけですよ。これがアイデアです。選択肢といってもいい。仮説でもいい。なんでもそこらへんはいいのですが。

こういう時「アイデアがない」と、そこで終わらないですか?
「あ、このツールではできないから明らめた」となる。これってどうですか?結構まずいというか、他のやり方でできるかもしれないというある種の粘りがアイデアの元なんじゃないかと。

もっといえば、そのうまくいかない=原因はなにか?もアイデアです。ここが「問題ではないかと思う」というのもアイデアってことです。それをいくつか試して、実際にアプリかiPhoneか、特定していったことは書いていませんが、しっかりそこはやっています。その上でということなんですよね。

アイデアは実際には勝手に生まれてくるわけではないのでここでは「考える」から生まれる。どうしたらいいかと問うから出てくる。それが大事ということです。

行動も大事

僕の中の行動は、アイデアを考える、というところでも出ていたりします。ただここは認知や認識のズレが大きくあるかもしれないので、一旦僕の定義はおいておきます。

行動とは、おそらくアイデアがあるとき、上でいえば「アプリが動かないのはここが問題ではないか」という特定をするときまさに、「じゃあアプリを再起動する」というアイデアに対して「再起動する」という行動です。アイデアをいっていてもこういう時しょうがないですよね。試したかどうか、試せるかどうかもありますが。

やれそうなことはやってみて治りそうかを検討するわけです。

ですので、僕がアイデアがあればいいとして、行動はしなくてもいいなんて1mmも思ってないし、考えたことはないんですよ。ここは認識として、そもそもアイデアも行動も大事であるということが大前提です。

行動自体はでは単独で出来るか?です。実際には、「再起動する」が勝手に出てくる人もいますが、何を再起動するかは反射レベルで考えて思いつくことができなければ、結構困ります。ITやアプリの知識、同じような経験はないか、そういえばーというところで、考えていくことがセットですよね。そこでアイデアも生まれるし、明らめるも一つのアイデアですと。

一方でここではアプリのトラブルシューティングで分かりやすいですが、ビジネスアイデアとか、そのアイデアを検証する、そして試してどうかをチェックスルということが分かりづらければこれが途端に困難になるイメージです。つまり、アイデア→実行までのタイムラグが数ヶ月あるとどうですか?やる気でなかったり、または施策として色々やっても収穫は半年後待ってねと言われて待てる人は稀です。

稀なので、その間に違うことをやるわけです。多毛作みたいな感じですよね。

ここで明確なのは、行動が単独で成立するわけでなく、行動の背景や前後には多分アイデアがあるってことです。僕はそれを言いたいってだけかもしれないです(笑)

アイデアも行動も大事

アイデアだけで本当に何もしない人がいるかですが、その方が稀かなと。僕もアイデアは出しますが、それが「適当に考えて思いつきを羅列」するわけでは全然ないです。このあたりは前書いたような気がします。良かったら探してみてください。

そして、アイデアを考えるけど、一部しか行動できない。これが普通です。というか、それで良いのだと思います。10アイデアがあって1個やれば十分です。その1個の行動をして得られるものは大きい。そこから新しい事業になるかもしれない。ワクワクしないなら駄目ですが多少面白いと思えるならやっていくといいってことですよね。

まさにこの時、10アイデア→1実行だから、駄目とかでなく、1実行の価値は実は10アイデアよりも、実は100アイデア→0実行よりも、当然価値があるんだろうと思うわけです。アイデアがいくらあってもそれを実行できないなら、夢物語であり意味がないということはものすごく分かる、というのはそういうことです。

ですが、実践では、考えるアイデアが適当にやっていたら駄目ですがそうでない限り、リアリティ、その人の考えたこと、体験、経験、知見、趣味、考え方、思考、全てのものがそこに入ってくるんじゃないかと考えています。だからそこは臆せずというか、いやそれで多分ヒントになればいいんじゃないか、というか「ヒントになる確率が一定程度ある」という手応えがあるので、アイデア出しという仕事をしている、または出来るという感じです。うまく伝わるか分かりませんが、適当にやっているわけではない点だけ伝われば嬉しいです。

そして、アイデア出しだから、実行や行動や実践を軽視なんてしてなくて、むしろ逆です。大事だからこそ、その前のアイデアとかあれば「行動マン」はそれがガソリンになってめちゃくちゃ動けるんですよ、きっと(笑)なのでそういう人と組むとよりいいかもしれませんが、まだまだ噛み合ってない感じです。ここは今後のお楽しみということで、「楽しみ」としてとっておく(つもりはないので、さっさとやっていくわけですが)感じもありつつ、粘っていきたいところですね。

というわけで、アイデアも行動も大事ということで、その上で、アイデアも大事ということ考え方の話でした。
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