AI(ChatGPT-3.5)でアイデアは出せるが、人が学ぶことは変わらなく、むしろより学ぶのが必要

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AIとアイデア出しとか、AIと壁打ちとか色々なネタを気づいたら書いていました。それで、最近またAIとアイデア出しをやったのですが、今までの知見とそこまで変わりはないです。

ただアップデートということで、やり方はあるし、活かし方はあると。一方で、雑に「すぐアイデアくれ」とかだとNGなわけで。結局、ちゃんと考えて使いましょうという話となります。

今までもだが、AIはやり取りしてなんぼ

上のエントリだと、視点が2つあり、1つは切り出し、もう1つは意外な視点です。切り出しは質問の技術といえますし、同時に人側の話です。意外な視点は勝手に生み出してくれるのでなく、あくまでAIの回答から気づく、これも人側に求められます。主従は人が主で、AIが従であるということは変わらないですね。

このエントリだと、アイデアは一応生み出せたと。ただ、アイデアが勝手にでなく、自分で考えてるわけなので、基本この路線です。

あと、ラリー=対話を続けることで、見えていくのは壁打ちと変わらないなと。これも変わらないですね。
奇しくも1年前ですが、人の壁打ちの価値が上がるかもしれないと書いています。どうなんでしょうね。ここでAIとのアイデア出しが限界というよりも、人ならでは味とかもある。質問技術と学び方ですよね。人とやったほうがピアプレッシャーになるとかそういうのもありますし。お金投じることでコミュニケーションが生まれるとかもある。
一応ざっと今まではこうだったということですね。

ChatGPT-3.5とのやりとりでアイデアを出してみて分かること

一旦そういう話は保留しておいて、普通にアイデア出しをやっていました。フレッシュな気分です。

5アイデアほど出してみてやはり以下のことが言えそうです。

・AI自体はアイデアをくれるとか出すことはない
・AIが出すのは、あくまで刺激材であり、そこから人が学ぶ、気づく、思い出す、関連事項を引っ張りやすくする
・対話を続けて、人側が何をしたいか、考えているかを言語化で明らかにしなければ何も進まない(質問の再定義など言語化が要る感覚は変わらない。ので苦手な人は使っていないこともありえる)
・具体的に人側の体験、経験、意見を入れていく必要がある。なければ、AIも通り一遍的な曖昧なことしかいえない
・やりとりしたことはまとめてくれるので、概要をまとめてとか、100字でとかいえば、すぐにやってくれる(優秀)

というところですね。
なので、アイデア出しはできるんですよ。ただ、それはAIが勝手にアイデアを出してくれるとか、アイデアを何も提示せずくれるなんて甘い世界ではないです。それだと人の思考代理って感じですがそういう世界観ではないです。が、使ってない人ほどそういう感覚を持ちがちですが、流石にその感覚の人は減ってきていると願ってます(笑)

一方でアイデアを出せるとか、新たな視点とか、学び気づきとか言ってますが、それが出来るのは、人側の態度であり、学び、考えたいと願う心とか、そっちが問題になる。当然インプットとか、具体的なネタは日々入れておかないと出せないので、それも必要です。よって、人側がやることが多いというか、やっていないと何も出ないという感じはやはり確定です。具体的には、AIが回答きたけど、なんて返すかで止まるみたいな感じですね。これは対話も出来ないし、脳が動かないので駄目かなと。それを繰り返していくと、ただ同じこと言っていても駄目ですよ!、まあうまくなっていくのかなと。

人がより学び、よりAIを活かす

よって、全くおもしろくない結論かもしれませんが、
・人はより学んで、人らしく、遊び、身体性を使って感じる、体験する、考えるをやっていくこと
・AIはまとめたり、対話をするUIUXがあるのでうまくつかえること
ということをやっていくといいというか、そうなってきているなあと。

これが当たり前の世界は、PCやインターネットというところのようになるという世界になるので、人はより思考する世界になると。あとは、人がやっていた作業とか=AIができるようなこと、は消えるか減るので、より企画とかアイデアの仕事は集中できることになると言えると。

一方で技術の進展でそれが当たり前になると、労働時間が減るのでなく、増えるとか。なぜかというと、みんながやれるのでその競争で増えるってことですね。まあ、こっちになりそうです。なので抜本的に、競争しないとか、色々なやり方があるを受け容れて実践しないとなかなか良い社会イメージにならないんでしょうね。出し抜くとかの世界でもないので、ここのあたり変わるかは要注目ですね。

今回はこんな感じで。


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