自分の失敗やうまくいかないことは、多くは誰も気にしてない

記事
ビジネス・マーケティング
ある記事を見ていてスポットライト効果というのがあることを知りました。心理学の話ですね。

簡単にいえば、自分が気になっている失敗とか気になるようなことを、他人が同程度気にするか?というとそれはないということです。多分ですけど。つまり、自分が「恥ずかしいな」と思うことも、「他人が同程度に思う」とは限らないですよね?なぜなら自分と他人は異なるからですね。

失敗を自己開示しない限りまず分からない

失敗するのが怖いという時、自分がどうなるかよりも、他人にどう思われるかを気にする人が多い気がします。多分このスポットライト効果で、注目を浴びちゃうと思うのですがそうではないんですよね、実際は。というところが味噌です。

だから、私は失敗しました、これでこうでといって初めてどうかというところ。そこが「他人」が共感して、「恥ずかしいね」となるかというと、そこも怪しくて。失敗談は多くは学びになるので、むしろ学ぶネタという人の方が多いのではないか。不健全な場とかなら知らないですけど(笑)

失敗をしても他人はまず分からない

あー失敗した、うまくいかないな。それは自分の解像度や世界で見えることなので、それをあえて知ろうとか、知り得ることはないですよね。自分以上にってことです。

かつその失敗を他者が指摘して(関係がない人とかですよ)、ほれみたことか(笑)という人って性格悪いですよね。意地が悪いでなく、極悪というか。そういう人はなかなか友達とか少ないかもしれない。まあそれくらいにして、そういう人はいるかもしれないですが、極稀でしょう。そういう人がゴロゴロしているところにいたら、離れたほうがいいでしょう。老婆心ながら。

それで、普通は失敗をしたということは他人は分からないんだということを何度も言っています。だから、自分と同じように他人も感じるわけではないと。そこを踏まえていくと・・・多くは失敗もそれこそ成功も分からないのではないかと。

それくらい自分と他人は違うのだよなあと感じることが大事かもしれません。

だからチャレンジしてどんどん学んでいけばいい

結論としては、そういうスポットライト効果はまああると。気にしちゃうと。でも、実際は違うので、気にしているだけ。自分がそう過剰に思っているだけ。他の人が「恥ずかしいね、それ」とか思っていると思っているだけ。これって起業とかの局面とかシーンでよくあるかなと。

こんなことやろうと思うんですよね→やめときなって(笑)別に止めるのはいいけど、その人の考えでなく、なぜかその人が「他の人やみんな」という謎の代表性や抽象語を主語とするのが嫌なんですよね。というか僕がそうなんですけどね。

そうやってさぞかし自分のこと、つまり他人ですよね、を心配するような言動が本当であればいいですが、多くはそうではなくて。自分が心配をしているよりも、「あざ笑う準備」みたいなものかもしれません。まあそういう他人との関係性によるので絶対そうではないですよ。

チャレンジをしたい→やってみたらいい。その世界線は、スポットライトなんてどっかにやっちゃって、むしろスポットライトがあったらそこを隠すか、壊して(笑)過激ですけど、まあ暴れずにさっと暗幕を閉じるか、自分だけ暗闇に紛れるというか。そうやってスピードでカバーとかもできそうですよね。

ほとんど誰も知らないなら、どんどんやると。勝手に失敗して勝手に学習するというか。そうやって僕もやっています。どんどん失敗してどんどん学ぶ感じやっぱり好きだなと。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら