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他人の目が気になる

「相手がどう思っているか不安」 「とにかく人の目が気になる」 こんな他人と自分の関係に、誰もが不安を持ってます。 私も同じでした。 「人の目を気にしないようにしよう」と、何度も自分に言い聞かせても同じ悩みが繰り返されました。 そんな時、ある言葉に気づきました。 「○○しないようにしよう」という否定の言葉に新たな疑問を持ちました。否定の言葉は、行動だけでなく無意識に今までの自分も否定しているのではないか? だから抵抗があったのでは。 だから、新たな行動として否定ではなく肯定の言葉を加えました。 「自分がどう思われているか、考える時間を減らす」 「○○しない」を「〇〇する」。 「考えない」を「考える時間を減らす」に変えてみました。 「どう思われているか」考えることは仕方がない、と決めました。そんなこと考えていても自分を不機嫌にするだけでつまらない。 だから、「考える時間を徐々に減らす」という行動を選択しました。 「考えない」と、強制もしません。 同じことのようですが、心はずいぶん軽くなりました。 無理せず、そう考えた時、その時間を減らせばいいんです。 意識した行動は、続けることで無意識に出来る習慣になりました。 そうすると、その習慣が自分の強みになります。 無意識に出来てしまうので自分ではわかりませんが、他人から見れば、 「他人の目を気にしない」という私の強みが出来上がりました。 まだまだ未完成ですが、この強みは行動のパフォーマンスを上げます。 人の目を気にすることなく自由に動き回ることが出来るようになりました。 自分がどう思われているか、不安という方へ~ この「考える時間を減らす
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高次元様からの今日のお言葉【247】

✨ 他人の目を。。気にするな! ✨ カッコ悪いは、突き抜けるとカッコいいよ。    闇子より 闇子の闇は、闇の闇・・・闇子の闇は、病みの病み・・・ 闇子は、人の心の闇と病みを視ることができます。
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『他人の目が気になる』に対する考え方

こんにちは、ユウ_Yuです。 みなさんは普段の生活のなかで、他人の目や評価が気になってしまうことはありますか? 私は頻繁にあります😓「馬鹿にされたらどうしよう」と思って自発的に動けなかったり、怒られれば、「評価が下がったかな・・・」と引きずったりと。いつもこころが疲弊していました💦『どうしたら他人の目におびえることなく、自分軸の人生を歩めるのか』 そんな思いで葛藤していました。 きっと私と同じ思いを持っている人もいるのではないかと思います。 そして、そんなみなさんは、今日まで苦しみながらも、頑張って日々を過ごされてきていることと思います。 「他人の目が気になる」について、今日まで私が感じてきたことやその対処法をシェアしたいと思います🙂少しでもこころが軽くなり、これからの生き方の参考にしていただけたら幸いです😊人の気持ちに敏感なのは繊細ならではの強み私はHSPや繊細さんという言葉を知り、自分のことを振り返っていたら、自分の強みが「人に寄り添い、共感すること」であることに気付き、カウンセラーという仕事に出会いました。 それは自分にとてもマッチしていて、やりがいを感じられる仕事です。 とはいえ、人の気持ちを理解するということはそんなに簡単なことではありません。なぜならその人が体験したことをまったく同じように体験するということは不可能ですし、価値観が違えば、感じ方も人それぞれ異なるのが当然だと思うからです。 従って、カウンセリングを行うにあたって、クライアントさんのことを理解するためには、どんな出来事を経験したのかを詳細に聞き取り、そのときにどんな思いをしたのかを丁寧に丁寧に確認してい
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職場で噂が気になる

職場でみんなが私のことを噂しているのが気になって・・・このようなご相談が来ることがあります。この時、他人の噂や行動を止めるのはなかなか難しいと思います。できるのは自分がどのように考えて、行動するのか?ということになります。では、なぜ他人の噂が気になるのでしょうか?反対にどんな時はそういう噂を忘れているでしょうか?それは他人の行動ではなく「目の前の自分の仕事や、自分の事に集中しているかどうか」なのです。誰かの噂を気にしていろいろ考えてしまう、頭の中がそのことで一杯になっている時は、目の前の仕事に集中できていない状態です。また一日中そのことが気になるというのは、常に嫌なことで頭の中を一杯にしているのです。反対に、そういうことが気にならない時というのは、例えば好きなドラマを見ている時や、友達と何かの話に夢中になっている時など、目の前のことにしっかり集中できている時なんです。誰かがあなたに対して何かを言っていることは止めることができませんが、あなたの頭の中から嫌なことを追い出すことはできます。目の前の仕事や、趣味や、何か好きなことや、やるべきことに集中するということを忘れないでください。そして嫌な事を考えてしまっている自分に気が付いたら、「これはまたやっちまった。今すぐやめよう。」と思って、もう一度目の前のことに集中するということを常に心がけてください。一番やってはいけないこと。それは、ずっと悩んでしまうことです。悩んでいるというのは「答えを出さないでそのことで頭の中を一杯にした状態の中にいる」ということ。悩むくらいなら、何かアクションを起こしてください。悩んでいる時間は、もしかしたら
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自己紹介

こんにちは セラピストの大濱愛です。✨プロフィール✨1983年生まれ夫・長男・次男の4人家族。専業主婦からセラピストの道へ******************************* 【何故、主婦がセラピストの道へ?】大きなきっかけは、子供の頃からの自分の体調でした。私は、小学生の頃からいつもではありませんが、人に何かを伝えようとする時喉がキュッと詰まる感じがして、言葉ではなく涙が出る。という事が起きていました。大人になっても、この症状はあり、私は、この喉とは「上手に付き合っていくもの」そう思って、約40年間生きてきました。そんな私は、大きな転機を与えてくれる2人の先生とヒプノセラピーに出会います。先生方は・体調と心の関係性・現実で起こる事のとらえ方・自分が自分と仲良くなることの大切さ・本当の自分を取り戻していく方法等、沢山の事を教えてくれました。私はこの導きのような出会いから「自分の喉を治したい!」と思うようになり、そこから自分の喉と向き合う事をしていきました。そして、ヒプノセラピーという意識の場所に働きかける催眠療法を通して、私は未来の軽やかな自分を意識の中で体感する事で力を貰い、自分が喜ぶための行動を起こすようになりました。また、傷ついた自分を癒し、気付かなかった自分の心の癖を見つけて変えるきっかけも沢山もらいました。自分に目を向けて、自分に必要のない物をそぎ落としていくとどんどん自分が自分が自然体でいられるようになったのです。周りに振り回されず、自分が自分でいられる感じです。すると人とのコミュニケーションが今までと違ってきて、同じ日常を送っているのに現実の見え方が全く
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自分軸で生きるって?

ども、ずーです。最近よく「他人の目や意見を気にせず、自分軸で生きると幸せになれる」なんて聞きませんか? 私もそれを提唱してる人間の1人ではあるのですが。 そんなことできない‼️ そんなことして周りに嫌われたり、いじめに遭ったりしたらどうするの⁉️ 仲間外れにになんてなりたくない‼️ みんなと同じじゃなきゃ安心できない‼️ と思う方 ちょっと試してほしいことがあります。 例えば ハンバーグが評判のレストランに行って、ハンバーグじゃないものを頼んでみる。 例えば ラーメン屋さんに入ってラーメン以外のものを頼んでみる(ラーメンは頼まない)。 例えば いつも着てる黒の服以外の綺麗めの明るい色の服を着てみる。 そんなことを試してみてください。 そして、周りの反応をみてください。 きっと誰もあなたを責めないし、 いじめないし、仲間外れにはしないと思います。 食べたいものを食べてる。 着たいものを着てる。 やってみてください。 案外「なんだ。誰も何も言わないじゃない。」と拍子抜けすると思います。 私も若い頃は黒やグレー紺の服をなんとなくきてましたが、今では オレンジや黄色ピンクも着ます。 50を過ぎてもダッフルコートが好きで着てます。 たまに「おしゃれですね」なんて声をかけられたりします。 髪は肌が弱いので染められず白髪放置してますが これも「自然な髪色で素敵ですね」と言われたりします。 髪は黒い方が若く見えるのはその通りですが、白髪も個性だと思うと特に気になりません。 そればかりか初対面で覚えてもらえます。 (私は人の顔を覚えられないので向こうから声をかけてもらうととてもありがたいですね)
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これならマスクを外す決心がつくでしょう

街を歩いていると不自然さを感じます。GWの初夏並の日差しの中でマスクしている人たちが多いことに気づくと、やっぱり変です。そろそろ皆さんもマスクを外しませんか。日本人の7割が5月以降もマスクをはずさないと。。。これからもマスク生活を継続したいと回答する人たちが多いとのことです。新型コロナ感染を恐れているのでしょうか。早くコロナ前の生活に戻したいと考えてはいるとは思いますが。普段の社会生活が復活するのはまだまだ先のようです。従来は、具合の悪い方がマスクをし周りに人にうつさないようにしていたかと思います。つまり、咳やくしゃみ、発熱で症状がある方だけがマスクを装着している普段の社会生活だったはずです。今の状況では症状がある方だけではなく健康な方も装着していてなんだか変な気分になります。これがニューノーマルと言うものなのでしょうか。あまり受け入れたく無いと思いませんか。事実を整理する弱毒化これまでの旧型コロナ(?)や他の感染症と同様に、変異に次ぐ変異を繰り返し新型コロナも弱毒化しました。死者も減って、陽性者も減りました。医療逼迫も起こってない状況です。世界を見渡すとマスクをしていないすでに街ゆく人もイベント会場でもマスクは見かけません。かつては、マスクを強制していたレストラン利用も公共交通機関でも解除しています。サッカーワールドカップやWBCの熱狂時でのマスクはほとんど見かけません。首脳クラスが出席する国際会議でも、国会でもです。一方、日本では歩行者や自転車でもマスク装着している状況。やっぱり変です。歩道を走る自転車や歩きスマホの方がよっぽど怖いです。ウィルスはマスクの穴の何十倍小さいの
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【人は】人の事は気にしていない⁉️

他人はあなたの事を全く気にしていません。1. スポットライト効果人は自分が他人に注目されていると過剰に感じる傾向がありますが、実際には他人はその人に対してそれほど注意を払っていません。各個人が自分のことに集中しているため、他人の行動や見た目に気を取られることは少ないです。2. 自己中心的バイアス人は自分自身の経験や視点に基づいて物事を考えるため、他人の行動や考えに対して過剰な関心を持つことは少ないです。3. 認知負荷日常生活には多くの情報やタスクが含まれているため、他人のことを気にする余裕がないことが多いです。4. 社会的比較理論人は他人との比較を通じて自己評価を行いますが、これは主に自己の改善や成長に焦点を当てたものであり、他人の詳細な行動や考えにはそれほど関心を持ちません。5. 一時的な関心*他人の行動や発言に一時的に関心を持つことはあっても、それが長期的に続くことは稀です。大抵の場合、他人の行動は一過性のものであり、すぐに忘れ去られます。6. プライバシーと独立性現代社会では個人のプライバシーと独立性が尊重されるため、他人の私生活や個人的な事柄にはあまり干渉しない傾向があります。他人が自分に対してそれほど関心を持っていないということが理解できます。なので周りは気にせず何事にもチャレンジです。
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他人の目よりじぶんの目を気にした方がいい⁉️

昨今じぶんらしく生きる❗️ 自分は自分 といったことをよく言われています。 さて どれだけの人が 自分らしく生きているでしょうか❓ 私は現代社会の中でこれを達成できている人はあまりいないとおもいます。 ここで少し 自分らしく生きるためにした方が良いと思うこと SNSで他人の華やかな生活をのぞき見ないこと 又は見ても自分と比べないこと できるだけ数字を気にせず生きること 他人の評価を気にしない事自分以外の何者かに憧れたり、なろうとしない事誰かの決めた幸せではなく じぶんの幸せに関心を持つ事 意地悪な相手に優しくする必要はない と知っておく事 しんどい時にはしんどいという事 自分で選択する事 これらを念頭に置き生きていくと少し心が軽くなる気がします。 ではまた
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他人の目を気にせず自分を大切にする方法

皆さん、こんにちは!今日は、全国的に気温が高いようです。かなり体力を消耗するので、こまめに水分補給、栄養バランスの整った食事を心がけてくださいね。今回は、他人の目を気にする方に向けた内容です。日常生活で他人の目を気にしすぎてしまうことはありませんか?そんな時、以下の方法を試してみてくださいね。まず、自分にとって何が本当に大切なのか、自分の価値観を見つめ直すことから始めましょう。自分の目標や夢を明確にすることが、自己肯定感を高めることが可能で、左右に振り回されることがなく、じっくり身構えることができます。次に、他人と自分を比較するのをやめましょう。比較は自己評価を下げる大きな要因となります。そして、何よりも自分のペースで進むことです。昨日の自分と今日の自分を比較し、自分の成長を実感することに焦点を当てましょう。また、ポジティブの言葉を口にするのもいいですね。自分に対して「私はできる」「私は価値がある」といった肯定的な言葉をかける習慣をつけることです。これで、自己肯定感がグンと高まります。さらにオススメは、自分の強みを味方につけることです。自分の得意なことを伸ばすことが、自己評価を高めて自分に自信が付きますよ!最後に、心地よい環境を整えることを忘れずに。好きな音楽を聴いたり、自然の中で過ごしたりして、リラックスする時間を忘れないでくださいね。自分らしく生きるために、ぜひ試してみてください。
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他人の目が気になって辛い…

おはようございます。Ramnekoです。 他人の目って気になりますよね?自分がどう思われているかが気になるのは、私たちが社会的動物だからなのかもしれません。でも、他人の評価ばかり気にしていると、日常がつまらなくなってしまいますよね(^^;そこで、本日は“他人の目を気にしないための思考法”をお伝えいたします。「自分がどう思うか?」があやふやだと、自分が何をどう思っているのかがわからないので、代わりに他人の目を気にするようになります。他人を審判にしてものごとをジャッジしてしまうんですね。そうならないためには、普段から自分軸を整えておく必要があります。「自分がどう思うか?」「自分がどう感じるか?」を基準に判断していくことで、少しずつ思考がクリアになります。そんなの難しいよ!という方は、「どうすることが自分にとって良いか?」「どうすることが自分にとって快適か?」という基準から始めてみると良いでしょう(^^♪
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他人の目が気になって疲れるあなたへ。心理学からの“脱・他人軸”のヒント

おはようございます。朝晩がすっかり涼しくなってきましたね。この季節になると、なぜか自分を見つめ直したくなる方も多いようです。今日は、「他人の目が気になる」という悩みを心理学的に紐解いていきます。1 「他人の目」が気になる心理とは?「嫌われたくない」「悪く思われたくない」そんな気持ちは、多くの人に共通する自然な感情です。心理学的に言えば、これは“承認欲求”と呼ばれます。人は社会的な生き物であり、他人とのつながりなしには生きられません。だからこそ、周囲の評価を気にすること自体は悪いことではないのです。しかし、この承認欲求が強くなりすぎると、自分の意見よりも「どう見られるか」を優先してしまい、生きづらさを感じるようになります。それはまるで、「他人の期待」という仮面を被って生きるようなもの。知らないうちに、自分の感情を置き去りにしてしまうのです。2 “他人軸”と“自分軸”の違い心理学では、物事の判断基準を「他人軸」と「自分軸」に分けて考えます。“他人軸”の人は、「上司にどう思われるか」「周囲が認めてくれるか」を基準に行動します。一方、“自分軸”の人は、「自分がどうしたいか」「何を大切にしたいか」で動くのです。どちらが良い・悪いではありません。ただ、“他人軸”が強すぎると、常に他人の反応に振り回され、心が疲弊してしまいます。少しずつ“自分軸”を育てていくことが、心を軽くする第一歩になるのです。3 自分軸を取り戻す3つの心理学的ステップ① 「今、私はどう感じている?」と自問する何か迷った時、まず“他人の反応”ではなく、“自分の感情”に意識を向けてみてください。「嬉しい?嫌?怖い?」――感情
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他人の顔色を伺う自分にサヨナラ。あなたの人生を「他人のもの」にしないための心の処方箋

「今日も、言い返せなかった」「変な風に思われていないかな」夜、布団の中で今日一日の自分の言動を振り返っては、ため息をつく。そんな日々を、あなたはもうどれくらい続けてきたのでしょうか。誰からも嫌われたくない。和を乱したくない。その優しさは、いつしか自分を縛り付ける「見えない鎖」になってはいませんか。ココナラで悩みを抱える多くの方々と向き合う中で、最も多く耳にするのが、この「他人の目が怖くて動けない」という切実な声です。でも、安心してください。その苦しさは、あなたが決して「弱い」からではありません。単に、自分を守るための「心の境界線」の引き方を、まだ知らないだけなのです。なぜ、他人の視線が「ナイフ」のように刺さるのか私たちは社会的な生き物です。集団から外れることを本能的に恐れるようにできています。しかし、現代において「他人の目」を気にしすぎることは、自分の人生のハンドルを他人に明け渡しているのと同じです。想像してみてください。もし、あなたの人生が「1冊の小説」だとしたら、その主人公であるはずのあなたが、脇役たちの顔色を伺って物語の展開を決めている……。そんな悲しい話があっていいはずがありません。あなたを救う、たった一つの真実ここで、一つだけ覚えておいてほしいことがあります。「あなたがどれほど完璧に振る舞っても、あなたを批判する人は必ず現れる」一見絶望的に聞こえるかもしれませんが、これは究極の解放の言葉です。100人中100人に好かれることは物理的に不可能です。それならば、存在しない「正解」を探して疲弊するのは、今日で終わりにしませんか。「自分軸」で呼吸を始めるための3つのステップ1
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「バカにされている気がする」苦しさの正体──その恐怖は、他人ではなく“思考の癖”が作っている

「今の言い方、変に思われただろうか」「もしかして、内心バカにされているのではないか」そんな不安が、頭から離れなくなる瞬間はないだろうか。誰かの一言。視線。沈黙。それだけで胸がざわつき、心が勝手に最悪の結論へと走ってしまう。だが、ここで一つはっきりさせておきたい。その恐怖の原因は、他人ではない。⸻「バカにされる恐怖」はどこから生まれるのか人は、自分が見ている世界を「客観的な現実」だと思い込みやすい。しかし心理学では、人は必ず“自分の思考のフィルター”を通して世界を解釈するとされている。特に強い影響を与えるのが「投影」という心の仕組みだ。投影とは、自分の中にある考えや価値観を無意識に他人も持っていると思い込む現象。つまり──自分が他人をどう見ているかが、そのまま「他人も自分をどう見ているか」の想像になる。⸻厳しい目を持つ人ほど、世界は怖くなるもし頭の中で、無意識に人を評価する癖があるとしたらどうだろう。「この人は仕事ができない」「要領が悪い」「自分より下だ」こうした思考が積み重なると、脳は次にこう問いかける。「では、自分はどう評価されている?」その瞬間、世界は“安全な場所”から“審査会場”に変わる。人の目が怖くなるのは、弱いからではない。心が繊細だからでもない。評価する視点を、自分自身にも向けてしまっているだけだ。⸻人は、思っているほど他人を見ていないここで、安心してほしい事実がある。社会心理学で知られる「スポットライト効果」の研究では、人は自分が注目されていると実際よりも大きく錯覚することが示されている。実験では、目立つ服装をした参加者が「周囲の何割が気づいたか」を予想した。結果
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人の目が怖いのは、弱いからじゃない。心が「ある癖」を覚えてしまっただけ

人の視線が怖い。笑われていないか、見下されていないか。何も言われていなくても、胸の奥がざわつく。そんな状態が続くと、「自分は気にしすぎる性格だ」「メンタルが弱いからだ」そうやって自分を責めてしまう人は少なくありません。ですが、はっきり言えることがあります。人の目が怖いのは、性格の問題ではありません。ましてや、弱さの証明でもありません。それは、心が“ある見方”を覚えてしまった結果です。⸻人は、世界を「ありのまま」見ているようで、実際には自分の内側にある基準を通して現実を解釈しています。心理学ではこれを「投影」と呼びます。投影とは、自分の中にある考え方や感情を、そのまま他人のものとして感じてしまう心の働きです。たとえば、頭の中で他人を評価する癖がある人ほど、「他人も自分を評価しているはずだ」と感じやすくなります。軽蔑、比較、優劣。そうした視点を多く使うほど、世界は攻撃的に見えてしまうのです。怖いのは、他人ではありません。怖さを作っているのは、自分の中で無意識に使われている“物差し”です。⸻「でも、実際に人は冷たいじゃないか」そう感じるかもしれません。しかし、ここで事実を一つ。人は、あなたが思っているほど、他人に興味を持っていません。心理学で知られる「スポットライト効果」の研究では、人は自分が注目されていると過大評価しやすいことが分かっています。本人は「見られている」と感じていても、周囲の多くは気づいてすらいない。これは残酷な事実でもあり、同時に、救いでもあります。あなたが思うほど、世界はあなたを監視していない。それでも恐怖が消えないのは、事実ではなく、「そうに違いない」という解釈を
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自分の失敗やうまくいかないことは、多くは誰も気にしてない

ある記事を見ていてスポットライト効果というのがあることを知りました。心理学の話ですね。簡単にいえば、自分が気になっている失敗とか気になるようなことを、他人が同程度気にするか?というとそれはないということです。多分ですけど。つまり、自分が「恥ずかしいな」と思うことも、「他人が同程度に思う」とは限らないですよね?なぜなら自分と他人は異なるからですね。失敗を自己開示しない限りまず分からない失敗するのが怖いという時、自分がどうなるかよりも、他人にどう思われるかを気にする人が多い気がします。多分このスポットライト効果で、注目を浴びちゃうと思うのですがそうではないんですよね、実際は。というところが味噌です。だから、私は失敗しました、これでこうでといって初めてどうかというところ。そこが「他人」が共感して、「恥ずかしいね」となるかというと、そこも怪しくて。失敗談は多くは学びになるので、むしろ学ぶネタという人の方が多いのではないか。不健全な場とかなら知らないですけど(笑)失敗をしても他人はまず分からないあー失敗した、うまくいかないな。それは自分の解像度や世界で見えることなので、それをあえて知ろうとか、知り得ることはないですよね。自分以上にってことです。かつその失敗を他者が指摘して(関係がない人とかですよ)、ほれみたことか(笑)という人って性格悪いですよね。意地が悪いでなく、極悪というか。そういう人はなかなか友達とか少ないかもしれない。まあそれくらいにして、そういう人はいるかもしれないですが、極稀でしょう。そういう人がゴロゴロしているところにいたら、離れたほうがいいでしょう。老婆心ながら。それで、
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他人の目が気になるのは、弱いからじゃない

—評価に振り回される仕組みと、その先にある自由— 他人の目、気になりますか? 気になりますよね。直接的な視線はもちろん、反応や無反応、他の人との対応の違い、評価、意見、そして批判。気にならないはずがないですよね。 それは「間違ったことはしたくない、言いたくない」「周囲に嫌な思いをさせたり反感を抱かれて嫌われたくない」という思いが有るからです。そしてこれは人の心理として至極当然な反応です。ただ、自然であるがゆえに無意識に続けてしまい、気づけば「いつも他人の目で自分を測る」ようになっていきます。 ここに、私たちが苦しさを感じる理由があります。 なぜ私たちは他人の目から自由になれないのでしょうか。 もし他人の目を気にせず、自分の基準で選び、話し、動けるとしたら。 そのとき、あなたの毎日はどんなふうに変わるでしょうか。 1.他人の目が作る「安心」と「不安」 まず、他人の目から私たちが得ているメリットを見ていきましょう。 私たちは毎日数えきれないほどの思考・選択・判断、そして実行を繰り返します。 仕事や家庭問題に関する大きなものだけでなく、朝起きてからまず何をするか、5分の休憩時間をどう過ごすか、たまたま会った知人にどう接するか、こんなことまで全て自分で考えて実行しています。決断とは、大きなストレスです。そして人は1日に35,000回もの決断を下していると言われています。小さな決断だったとしても、この回数をこなすのは容易ではありません。 そして私たちの集中力や体力、時間は有限です。コスパを意識するのは当然ですね。 決断によるコストを軽減しようとしたとき、非常に便利なのが「他人の目」です。
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