第23回:休むも相場 ~ スーパーで買ったキウイを種から育てる記録

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第23回:休むも相場 ~ スーパーで買ったキウイを種から育てる記録

この度はお読み頂きまして誠に有難うございます。Taskaruです。本ブログでは、いつもはコーポレート・ファイナンスに関わる話題を幅広く取り上げています。が、昨今の株式市場は、本当に波が荒く、分析をしようにもなかなか難しいので、「休むも相場」ということで、あまり複雑なことは抜きにして、あまり関係ない話題を今日は書こうと思います。

~ 尚、昨今の相場に関する考察は以下ご参照 ~

さて、Taskaruですが、この相場の荒波の中、じっと耐えながら/待ちながら(仕事はしていますので、ご安心くださいませ)、この夏に種から植えたキウイの成長を見ています。

「巣ごもり需要で、家庭園芸や菜園ニーズが高まった」という報道もところどころで見かけましたが、スーパーで買ったキウイから種を取って、果たして育つのだろうか、と思いつつ、実験もかねてやっています。

夏のころは以下のような感じでした(2021年8月29日に植え付け)

買ったキウイ.PNG

しばらくたって、意外にも芽が出てきました!少し前から出ていますが、いつ芽が出たか記録が漏れてしまいました。秋口から冬になっているにも拘らず、今はこんな感じに育っています。

今_1.jpg

今_2.jpg

夏の終わりに育て始めたので、冬の今は、このキウイにとっても”荒波”なのかもしれません。そういう意味では、単に植え付けのタイミングが悪かったのでは?と言われれば、おっしゃる通りで反省をするところです。

株式相場も四季のようにサイクルがあるものと考えており、そういう意味では、植えた後に芽が出るかは五分五分、買った後に株価が上がるかも極論すれば50:50、ただ、その後大きく育っていくかどうかは、もしかしたら、植物も株式相場も実は「サイクルに合ったタイミングで植える/買う」ことが重要なのかもしれません。

一筋縄の答えはないと思いますが、じっと耐えながらも、株式相場のサイクルを観察していきたいと思います。

簡単になりますが、本日は以上となります。来週以降は、相場が更に荒れないことを祈りつつ(来週は26-27日に米国でのFOMC[アメリカの金融政策決定会合]がありますので、まだ波はあるかもしれません)、また、コーポレート・ファイナンスの話題に戻りたいと思います。

引き続き宜しくお願い致します。
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