メンタル迷子のほっとルーム Vol.8 じぶんを傷つけているのは、わたし自身

記事
コラム

わたしってめんどくさい?抜け出せない自己嫌悪の毎日…


気づいたら、今日もまたこころの中でじぶんを責めていた。

「嫌われたかも…」
「どうしてわたしはいつもこうなんだろ」
「きっとあの言い方…絶対気分悪くしただろうな」

誰が言ったわけでもないのに
いちばん厳しい声を浴びせているのは
結局いつも…わたし

相手の表情が少し曇っただけで
何かを断られただけで

その全部を拾って
「今の、わたしの態度が…言い方が…」って胸の奥が
苦しくなる…

違う… 本当はそこまで悪いことなんてしてないのに
こころのどこかで、「わたしが何かをした」が、始まる。

だけどね… これって
弱いからじゃない。

雑に生きたくないほど真面目だからこそ
じぶんにだけ厳しすぎるだけ。

もしかしたら、ちいさい時の受ける愛情が
足りなかったのかもしれない。

どこかで、気づいているんじゃないかな

わたし、いちばん傷つけちゃいけない相手を
わたし自身でずっと責めてきているんじゃないかなって。

他の誰よりも
わたしがいちばん(わたしに)厳しくて
わたしがいちばん(わたしを)責めてて
わたしがいちばん(わたしを)否定してた。

そりゃ、こころも疲れるよね。
呼吸も浅くなるよね。
なんにも悪いことしてないのに、苦しくなるよね。

でもね。
その優しさも、その真面目さも、
本来はあなたを守るために生まれてきたもの。
そうしないと、生きていけなかったかもしれない

だから、向ける方向を少しだけ変えてあげたら
その性質は「自分を癒す力」にもなれる。

自分を傷つけてしまうクセを
いきなりやめなくていい。
ただ、気づくだけでいい。
「あ、またやってるな」って。
まずはそれだけで充分なの。

もし今
胸のどこかがきゅっとしたなら
あなたはまだ、じぶんを抱きしめるチカラがある証拠。

ここは
誰より厳しかった「あなた自身」から
そっと解放される場所。

――もし「これ、わたしだ…」と思ったら
その苦しさを少しだけ置きにきてください。
あなたの心を、もうこれ以上傷つけないための道
りこがいっしょに探します。

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