メンタル迷子のほっとルーム Vol.7 自分が嫌い…から抜け出せない夜

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コラム

わたしってめんどくさい?抜け出せない自己嫌悪の毎日…

「また落ち込んでるの?」「考えすぎだよ」

そして、わたしは
「また、めんどくさいって思われているんだろうな」
って、負のループにはまっていく

わかってる。
そんなに深刻に考えなくてもいいってことも
じぶんでじぶんを追い詰めているってことも
頭では、ちゃんとわかってる。

それでも止められない
こころが勝手にざわついて
ほんの一言に傷ついて、
小さな失敗をずっと責め続けてしまう。

「まただ、またやってる」
そうやって自己嫌悪の中でもがいているじぶんを
さらに嫌いになっていく悪循環。

ほんとうに嫌… もう嫌…

ほんとは違う。
ちゃんと良くなりたいし、前に進みたいのに
気持ちだけが置いてけぼりになる。

この気持ちすごくわかる
わたしが、そうだった。
そんなじぶんが嫌いで嫌いで、しょうがなくて
だけど、どうしようもなくて
「生きている価値なんてない」
そんなことまで、考えは発展していく

その当時は、本当の苦しかった。
胸の奥にずっと、何かがつかえている感じで、息苦しかった。


でも、
そんな自分を「めんどくさいやつ」とじぶんを責めないでほしい
それは、あなたが“感じる力”を持っている証だから。
ただ、人よりも少しだけ心のセンサーが繊細なだけ。
それは「弱さ」じゃなくて、「深さ」なんだよ。
ある意味、強さでもある。
ただ、表現が少し苦手なだけ…

嫌いにならなくてよくて
ぐるぐるしてしまうこころも、自己嫌悪で潰れそうな夜も
一旦は、そのままでいいと、思い込めたら少し楽。

でも、そんなに簡単にできることじゃない
それも、わかる。
だって、わたしは、そんな状態を何十年も過ごしてきたから

RICO'S KOKORO ROOMは、涙を隠さなくていい場所。
ため息の数だけ、こころが軽くなる時間をね一緒に作ります。

――もし今、「これ、わたしのことだ…」と思ったなら
その思いを、りこのもとへそっと預けにきてください。
「じぶんが嫌い」の奥にある、ほんとうの声を
一緒に聴いてあげたい


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