中学生レベルの基礎からやり直し!第13回「否定文の作り方」

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学び
中学生レベルの基礎からやり直し!第13回「否定文の作り方」

参考
・中学英語をひとつひとつわかりやすく(山田暢彦)(学研)
・Essential Grammar In Use(Raymond Murphy)ケンブリッジ大学出版
・ネイティブが使っている43のテクニックで英語が楽しくなる(関正生)(高橋書店)
・自分の知識

今回は「否定文の作り方」(be動詞の場合)について書きます。

否定文とは「私は◯◯しません」とか「私は◯◯ではありません」のように、否定「〜ではない」という文のことです。作り方は基本的にはnotを使います。今回はbe動詞(am, is, are)を使った文を紹介します。

I am a student.→I am not a student.「私は学生ではありません」この、I am notの部分は、短縮系として、「I’m not」と書いてもOKです。「amn’t」という形はありませんので注意!

This is a pen.→This is not a pen.「これはペンではありません」

It is a sunny.→It is not a sunny.「晴れではありません」この、「It is not」の部分は、「It’s not」も「It isn’t」もOKです

She is a teacher.→She is not a teacher.「彼女は先生ではありません」※「She’s not」も「She isn’t」もOK

We are happy.→We are not happy.「私たちはハッピーではありません」※「We’re not」も「We aren’t」もOK

では練習です。否定文に書き換えましょう。

1. He is a teacher.
2. That is a dog.
3. Mary is a doctor.
4. They are from Osaka.
5. I’m hungry.
6. Japan is a big country.

答え
1 He is not a teacher. 2 That is not a dog. 3 Mary is not a teacher. 4 They are not from Osaka. 5 I’m not hungry. 6 Japan is not a big country. 

お読みいただきありがとうございます。
次回は「一般動詞の否定文」について扱います。
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