Be動詞で伝えられること ②「職業・人種・~ファンなど」 

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今日は 前回の引き続き
「Be動詞で伝えられること」の②として
「職業・人種・~ファン」について
伝える表現を ご紹介いたします♪


前回の「Be動詞で伝えられること①」では
「様子・状態」といったことを
いわゆる「形容詞」で表しましたが

今回の②では「名詞」を使います

「形容詞」「名詞」というワードを
聞くと難しく感じてしまいそうなので
さっそく 例文でみてみましょう


次の英文を声に出して読んでみましょう
訳が下に書いてありますので
そのことを伝えている「つもり」で
音読するようにしましょう

余裕がある方は
2回目は「例文を見ないで」
セリフを伝えるつもりで言ってみましょう

1. I am a nurse.
  私は看護士です

2. You are an office worker.
  あなたは会社員です

3. He is a baseball player.
  彼は野球選手です

4. She is a Takarazuka fan.
  彼女は宝塚ファンです

5. We are Japanese.
  私たちは日本人です

6. They are friends from high school.
  彼らは高校時代の友達です

7. John was my coworker.
  ジョンは私の同僚でした

8. It was a good movie.
  それは良い映画でした

9. They were my roommates.
  彼らは私のルームメイトでした

10. You and I were old good friends.
   あなたと私は長年の親友でした

1)~6)にある
is/am/are は「現在形」なので
今現在のことを伝え

7)~10)にある
was/were は「過去形」なので
「~だった」と過去のことを伝えています

少し注意したい点は
「主語が複数人」の場合は
「名詞」に [s]がつきます(例)6のfriends)

発音は 語尾をまとめて発音します

friends フレンズ 
roommates ルームメイツ

(×フレンド・ズ)
(×ルームメイト・ズ)と
ならないように 気を付けましょう

また5の「日本人」Japaneseは
特種で
1人でも 100人でも Japaneseになるので
これは覚えておくといいかもしれません

ちなみに an American / Americans
a Canadian/ Canadians
のように
「~人」の多くは
普通に 複数なら sがつきます



今日のテーマ「Be動詞で伝えられること②」
いかがでしたか?

「名詞」は
「数えられるもの」と「数えられないもの」が
 ありますが

 今日 ご紹介した例文内の「名詞」は
 すべて「数えられる名詞」でしたので

 1人なら a もしくは an がついていますし
 2人以上の複数ならば 名詞の最後に sがついています
(Japanese以外)
 もし落としてしまっても
 伝わるのでまったく心配しなくてOK

 ただ ”is a ” の部分は
「iza」のような読み方(言い方)をするので
音読の際に 意識しておくといいかなと思います♪

Thank you for reading my blog!

Have a nice day!




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