高校で10年以上教えて分かった、英語が苦手な生徒さんに共通すること

高校で10年以上教えて分かった、英語が苦手な生徒さんに共通すること

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学び
こんにちは。

中学生向け
オンライン英語講師ゆかです。

私は高校で10年以上英語を教えてきました。

毎年たくさんの生徒さんと出会いますが、
英語が苦手な生徒さんには
ある共通点があります。

それは、
中学1・2年生で学ぶ英語の土台が曖昧なこと。

高校の内容が難しいからではありません。

英語は積み上げの教科なので、
中学校で習った英語の知識が
曖昧なままだと、

その上に高校で新しい知識を
乗せても苦手が増大するだけ
なってしまうのです。

そのような高校生をたくさん
見てきた経験から、

中学生のみなさんへの
学習サポートを始めました。

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先日、中学3年生の生徒さんが
こんなことを話してくださいました。

中1の文法ってガンプラのパーツみたいですね。」

話を聞くと、
その生徒さんはガンダムのプラモデルが大好き。
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中1でパーツを作って、
中2・中3は
それを組み立てている感じです。」

と話してくださいました。

私は「その通りだ!」と思いました。

英語では

be動詞
一般動詞
疑問文
否定文
語順

これらが全部「パーツ」
になります。

パーツができていれば、
現在完了も受動態も不定詞も
「組み合わせ」として理解できます。

逆に、
パーツが足りないまま新しい文法を習うと、

毎回「また分からない」になってしまいます。

実際、その生徒さんも最初は30点台で、
何が分からないかも分からない状態でした。

そこで
中学1年生から順番に整理していくと、

現在完了を学んだときに
こんな言葉が返ってきました。

「そんなに苦しくないです。」

私はこの言葉が本当に嬉しかったです。

英語は才能ではありません。

土台を順番に作れば、
苦手意識は少しずつ変わっていきます。

夏休みは、
その土台を作り直す絶好のタイミングです。

ただ、
何を勉強すればいいかは
一人ひとり違います。

だから私は、
まず苦手を整理するところから
おすすめしています。

最後に現在ココナラでは、
中学生向けに英語学習相談を行っています。

「どこから復習すればいい?」

「何が苦手なのか分からない」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

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