入試問題全国ツアー【英語】~滋賀編~

入試問題全国ツアー【英語】~滋賀編~

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学び
今回は、2025年度の滋賀県の英語を解きました。

結果は、1問ミス。
大問2の読解問題。
スピーチのタイトルにふさわしいものを選ぶ問題でした。
よく考えればわかる問題でしたね。

解いた感想としては、
「1問1問が重い」でした。
他の都道府県と比べて、問題数自体は少なく感じましたが、
100点満点のテストです。
つまり、1問の配点が大きい。
英作文は2問で6点と10点。

全体的に英文の量は多くて、
英語の総合力が試されるテストでした。

内容は、環境問題と世界遺産についての話で僕は興味深いと思いました。

いろいろな都道府県の入試問題を解いてわかりましたが、
読解問題の内容は、どれも面白いものばかりです。
「確かにそんな問題もあるな~」とか、
「なるほどな~」と感じることもたくさんあって、
解いていて飽きないのが良いところですね。

それと同時に、
僕が中学生の頃と比べて確実に難易度が上がっていることも感じています。
まず、単語数が全然違います。
今でも、
「あれ?この単語って中学の教科書に載っているんだっけ?」と思うこともよくあります。

先日、電車に乗っていると、
男子高校生が英単語の本を見ていました。
赤いボードで隠しながら暗記していました。
そういう隙間時間を使った勉強は素晴らしいですね。

それもあって、
僕の英単語サービスも見直し、
リニューアルしました。
もっと生徒に寄り添う形にしました。
電車で会った男子高校生ありがとう。

具体的には、
・英単語暗記までのプラン作成
・英単語テスト作成
・プラン通り実行できたかどうかの確認
・その生徒に合ったプランの見直し・調整
・英単語の解説
など、
今までブログでも紹介していない内容もたくさん盛り込みました。
最も重視したいのが、
「その生徒に合った」というところ。

人それぞれ状況や環境が違いますし、
出来具合も変わります。
もっと1人1人に合った学習をサポートする方が絶対に良いと判断しました。

英単語の暗記は楽ではありません。
だからこそ、
最も効率的な方法でやるべきです。
勉強が苦手な人にこそ、
僕は伝えたいことがあります。
このサービスを通じてそれが伝わればいいなと思っています。

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