日本語目線と日本語感覚を大切に英語学習をお届けする、まに先生です。
「わかったつもり」になってしまい、いざテストや問題演習になると「???」となってしまう……それが英語学習の【あるある】です。
この大きな要因は
1)単元ごとの学習とインプット&アウトプットではうまくいくけれど、ランダムや複合タイプになると混乱する
2)教科書やテキストに書かれている通りのことだけをなぞるように実践している
ということが挙げられます。
そして、ここにもうひとつ大きな要因を挙げるならば
3)「なぜ、そうなるのか?」が納得しきれていない
ということになります。
この「なぜ、そうなるのか?」に行きつくには、私たちが日常的に母国語として慣れ親しんでいる【日本語目線&日本語の感覚】と英語の感覚がキーポイントになります。
よく、英語学習を解説される方の中には
「日本語の考えを捨てるべし」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、DNAレベルで浸透している考えは、そう簡単に切り捨てられるものではないと思われます。
むしろ。
「日本語の考えがあるからこそ、英語の考えが分からない」
という現象は、至って自然なことと言えます。
では、どのようにすれば英語の考えに納得できるのか?
そのためにも、私たちは改めて【日本語のしくみ&ルール】について見直し、学び直す機会に触れる必要があります。
たとえば……
次の問題について考えてみましょう。
常日頃、私たちは
「あのチーズ、よく食べているよ」
というような表現を使っています。
それは、果たして【普段のこと】なのか【今、それをしている最中のこと】なのか、ふと考えてみると不思議な表現になるかと思われます。
図のように、【今それをしている最中のこと】が、本来の「~している」の意味に当てはまります。
それが、英語の文法でいうところの【進行形】となるのですよね。
つまり、【~している状態にある】という意味になります。
決して、私たちの日本語の使い方が間違っているかというと、そういうわけではありません。
話し言葉である【口語】と書き言葉である【文語】のちがいで、このような認識の違いが生まれていることになるためです。
私こと【まに先生】は、YouTubeやブログでこのような情報を発信しております。
そのため、一口に【英語学習】と申しましても、そこには【日本語再発見】というものがあります。
より詳しい学びにより「そういうことか!」を実感していただきたく、ココナラさんでは個別にご相談を承っております。
英語学習をしながら、私たちの大切な母国語である日本語についても理解と認識が深まり、より皆様の日々の暮らしに豊かさをもたらすきっかけになれば嬉しいです。
また、国語の学習に関するご相談も、こちらのサービスにて承っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします☆