こんにちは、ほうりです。
今日は【全額返金保証を使ったら詐欺師呼ばわりされた】という、ちょっと信じられない体験をお話しします。
「え?返金保証って安心材料じゃないの?」と思いますよね。私もそう思っていました。講座を申し込む時、「全額返金保証あり」と書いてあれば、安心して受けられるなって感じますよね?最初は私もそうでした。
でも、まさかその「安心材料」のはずの制度を使っただけで、詐欺師とまで言われることになるなんて、誰も想像できないと思います。
事の発端は昨年12月。私はとあるオンライン講座を受講したのですが、その際、申し込みサイトのトップページにはこんな文言がはっきりと記載されていました。
【たとえ全日程を受講した後でも、受講料を全額お返しします】
ここ、重要です。私が“ごねて”返金を求めたわけではなく、講座主自身が「全額返金します」と明記していたんです。しかも「最後まで受けてもOK」とまで書かれていて、「ああ、これなら何かあっても安心だな」と思って受講を決めました。
ところが…
実際に講座を受けてみると、思っていたのと違うことが次々と起こります。そして最終的には、全額返金保証制度を使ったら詐欺師呼ばわりされる羽目になったのです。
それこそ「いやいや、なんでそうなるの?」と呆れを通り越して、最終的には笑えてきたほど。
今回は、その驚きの一部始終を赤裸々にお話ししつつ、「全額返金保証」を使おうか迷っている方に向けて、「こんな落とし穴もあるんだよ!」という注意喚起もしていきたいと思います。
というわけで本題です。
講座との出会いと受講した理由
私がこの講座を知ったのは、マインドコーチングを知り、自分自身でマインドセットを整えていますが『ある一定のライフジャンル』だけがどうしても思い通りにいかないと悩んでいた時期でした。
他の部分は順調に進んでいるのに、そこだけはしっくりこない。そんなモヤモヤを抱えていた中で、たまたま見つけたのが、のちの講座主さんになるyoutubeチャンネルでした。
その講座主さんのyoutube動画では一貫して「意識を変えることで現実が変わるし、そのライフジャンルの悩みも軽くなる」という話がされていたし、実際意識の書き換えワークをやってみたところ効果もあったので、私は「これだ!」と思い、その人の動画を始め講座の詳細をチェックしていました。
何より私の背中を押したのが、「全額返金保証」の存在です。
申し込みページには、「たとえ全日程を受講した後でも、受講料を全額お返しします」と明記されていました。
「これなら安心して受けられるし、もし合わなくても返金してもらえる」という気持ちがあったからこそ、思い切って申し込むことができたのです。
もちろん、その時は「返金保証」を利用することになるなんて、まったく考えていませんでしたし、この選択がまさか詐欺師呼ばわりにつながるなんて、夢にも思いませんでした。
受講中の違和感や講座主の態度
講座が始まってから、なんとなく違和感を覚え始めました。
無料で公開されている動画の時は気にならなかったのですが、いざ講座を受けてみたところ、講座主さんの言葉が刺々しく、常に「本当に理解できているの?」と試されているような感覚があったんです。
毎回のやり取りが、まるで“尋問”のように感じられ、受講を重ねるごとにそのストレスは増していきました。
私は少しでも講座を有意義なものにしようと、LINEチャットで質問や意見を投稿していました。でも返ってくるのは、「それはズレているよ」や「私が質問したことと関係ある?」といった冷たい反応。
「いや、こちらは色々理解しようとしているのに、なんでこんな言い方されるんだろう…」と、正直へこみました。
それどころか、私がほとんど個人的な情報を開示していないにもかかわらず、私以外の受講生たちが勝手に私を“こういう人”と決めつけてくるのが本当に不快でした。
『ほうりさんは周りが見えなくなりやすいでしょ?』
『一度決めたら頑固そうだもんね』
『色々LINEチャットで気づきを書いてくれてるけど、なんか読むのが苦痛になってきた』等々…。
そんな意見を見るたび「え、何勝手に顔も知らない上、文字でしかやり取りしていない私のことを分析して、分かったクチ聞いちゃってんの??」と引くと同時にイライラが募るばかり。
極めつけは、Zoomチャットでの講座主対私含む多数の受講生とのとある日の配信中。
講座主さんに質問をされていることに答えている私に対して、講座主でもないのに、「あなた、講座主さんの言っている意味、ちゃんと理解してます?」と横やりを入れてくる受講生まで現れたことです。
「いや、なんで一受講者であるあんたにそんなこと言われなきゃならないの?何様??」と、その時はかなり苛立ちましました。こちらは真剣に学ぼうとしているのに、周りからの“ジャッジ”に晒されるストレスは、想像以上にきつかったです。
本来は「悩みを解消したい」と思って受けた講座なのに、気づけば「講座主や受講生にどう思われるか」を気にして、正解を探そうと必死になっている自分がいました。
心の中に小さな不満や不安が積もっていき、「これ、本当に最後まで受けて大丈夫なのかな…?」というモヤモヤが消えなくなっていったのです。
返金を決意した理由と過程
講座を受け続ける中で、「何か違うな…」という違和感はどんどん大きくなっていきました。
講座主さんのつっけんどんでズケズケとものを言う言葉や態度が積み重なり、「本当にこの講座を最後まで受けて良かったのかな?」と自問する日が増えていきました。
そしてもう一つ。先に行われたZoomチャットで自分の背景を説明しようとした時のこと。
少しでも正しく理解してもらおうと思って詳しく書いたのに、返ってきたのは「それ、私が言った質問に何か関係あるの?」という一言。
「え、何これ…」とショックを受けると同時に、心の中で「もう無理かも」と感じ始めました。
さらに、LINEでのやり取りでも「あなたの文章、目が滑って内容が入ってこない」と言われ、頑張って伝えようとしている自分が空しくなるばかり。
講座主さんに気に入られるために“正解”を探す自分に嫌気がさし、「このまま続けて何になるんだろう」とモヤモヤが止まりませんでした。
そんな中で思い出したのが、申し込み時に見た「全額返金保証」という言葉です。
「たとえ全日程を受講した後でも、返金します」というルール。
最終日が近づく中で、この講座への不満や違和感が拭えなかった私は、「これだけストレスを感じているのなら、返金をお願いしてもいいはず」と考えるようになりました。
とはいえ、返金を申し出るのは気が重かったです。
「ここまで受けておいて返金を求めるのは失礼かな」「何か嫌味を言われるかも」と、かなり悩みました。
でも、サイトに明記されていたルールが唯一の救いで、「ルール通りなんだから」と自分を納得させ、ついに返金のメールを送ることにしました。
そのメールを送る時も、「また文章が長いって言われるかな」とか「この内容で大丈夫かな」と、まるで“地雷”を避けるように慎重に言葉を選びました。
返金保証は“安心”のはずなのに、その時の私はまるで“謝罪”をしているような気分で…。
でも、この時はまだ、「返金を求めたことが詐欺師呼ばわりされるなんて、夢にも思っていなかった」のです。
しっかり名指しで詐欺師呼ばわりされました
返金を申し出た時、講座主さんは意外とあっさりしていました。
「お互いにこれ以上話しても溝は埋められないと思うので、ヒアリングなしで返金します」と言われ、スムーズに返金が完了。
「なんだ、案外スムーズに済んだな…」と、講座主さんの迅速な行動に感謝していたのですが、それはすぐに吹き飛ぶことになりました。
講座のLINEチャットは規約に則って脱退したものの、講座メンバー限定のYouTube動画はまだ見られる状態だったし、特に何も言われていなかったので、何気なく覗いてみたんです。
そこで目にしたのは、講座主さんが私を名指しで詐欺師呼ばわりしている動画でした。
以下は動画内で語っていた講座主さんの言い分
講「全額返金って、何も得るものがなかったってことでしょ?あれだけやり取りしてきたのに、最後に返金を求めるなんて“制裁を下された”気分です」
講「私に対して『これは気に入りませんでした』って投げつけられた感じがして、正直、裏切られたと思いました」
講「私の感覚では、たとえ講座から9割の学びがあっても、1割納得できない部分があるからといって全額返金は求めないんですよね」
「こんなに多くのアドバイスをしてきたのに、最後に全額返金を求めるなんて、見方によっては詐欺じゃないですか?」
↑それを聞いた私の渾身のツッコミ↓
いやいや、それはあなたの価値観でしょ?ホールケーキを買って9割は美味しくても、1割にガラスが入ってたら、普通は返品するよね?それと同じじゃないの?
「私から“制裁”を受けた」と感じたようですが、私にとっては納得できない部分があったから、ルール通りに返金をお願いしただけ。裏切ったつもりは毛頭ありません。
「こんなに多くのアドバイスをしてきたのに、最後に全額返金を求めるなんて、見方によっては詐欺じゃないですか?」
↓
じゃあ最初から全額返金保証なんてつけるな
正直書いてて改めて「そこまで言うか?」と、呆れを通り越して再び乾いた笑いが出て来ました\(^0^)/
でも、私と他人では不快感を覚える部分も怒りのトリガーが引かれる部分も違って当然ですし、それは誰も悪くないしコントロールしようがありません。
私が返金を求めたことに対して講座主さんが不快感を持つ気持ちはわからないでもないんです。
ただ、それならせめて私の目の届かない場所でやってほしかった。
ジャーナリングなり話を聞いてくれるカウンセラーなりコーチなり、今はいくらでも心のモヤモヤを発散する手段はあるんですから。
いくら講座メンバー限定の動画とはいえ、名指しで詐欺師呼ばわりされていたのは本当に不本意でしたし、やっぱ心のどこかでショックは受けたんだと思います。
返金保証は本当に使っていいの?詐欺師呼ばわりされた私が学んだリアルな注意点
今回の体験を通して私が読者の皆さんに伝えたいのは、【全額返金保証があるなら、遠慮せずに使えばいい。でも、個人で運営している講座やサービスでは、本当に慎重にした方がいい】ということです。
正直、私は「全額返金保証」があったからこそ、今回の講座を受ける決断ができました。
しかし何度も言いますが、その保証を実際に使ったら、詐欺師呼ばわりされるとは思いもしませんでした。
もちろん、全ての講座主がこんな反応をするわけではないと思います。でも、今回の私のケースのように、【保証はあるけど、使われると嫌な顔をされる】ということは、個人ビジネスの世界では起こり得るということを知っておいてほしいんです。
先に述べたように講座主さんが「9割満足したなら返金は求めない」と言っていましたが、私からすれば「1割でも納得できないなら、返金保証を使うのは当然」ですし、こういう考え方の人、私以外にもいると思います。
例えばですが化粧品やサプリメントの販売でも同じことが言えます。
たとえほとんど使い切っていても「満足できなかったら全額返金します」と書かれていれば、使うのは悪いことではないはず。
だから、「ルールに従って返金を求めただけで、詐欺師呼ばわりされるのはおかしいし、正直傷ついた」というのが偽らざる本音です。
確かに、大手企業でも「最後まで使用しても返金保証します」と謳っていても、実際に返金制度を利用されれば、内部の人は「またか…」と面白くない気持ちになることもあるでしょう。
でも、それを公式SNSで「返金した客は詐欺師だ!」なんて発信したらどうなるでしょうか?間違いなく炎上しますよね?
今回の私の体験は、まさにそれに近いものでした。
もしこれから高額講座やオンラインサロンに申し込もうとしている人がいたら、今回の私の体験談を頭の片隅にでも置いておいてください。
「返金保証」があるからといって、無条件に安心してはいけないということを。
申し込み前には、必ず「返金保証の条件」を細かく確認し、スクリーンショットを撮っておくくらいの慎重さが必要です。
そして何より、「返金保証を使ったらどうなるか?」まで考えて申し込むことを強くおすすめします。
私自身、この経験を通して学びました。
どんなにきれいな言葉で「安心です」と書かれていても、その裏側には人の感情やプライドが絡んでいることを。
だからこそ、皆さんには私と同じようなモヤモヤを味わってほしくない。
全額返金保証を使う権利は、あなたにあります。でも、その後のことも少しだけ考えて、後悔しない選択をしてください。
これが、私の正直な思いです。
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今回の記事は、私自身のモヤモヤした体験を赤裸々に語ったものです。
正直、振り返るだけでもモヤッとしますが、こうして言葉にすることで少し心が軽くなりました。
こんな風に日常の中で、「誰かに話してスッキリしたい」「モヤモヤを整理したい」と感じることはありませんか?
特に、二次創作や同人活動をしていると、
💔なんだか思うように描けない…
💔誰かと比べて苦しくなる…
💔創作が楽しくなくなってきた…
そんな気持ちになることもありますよね。
私が提供しているのは、二次創作・同人活動で悩んでいる方に寄り添い、電話やトークルーム、ビデオチャットなどでお話を聞くサービスです。
❤️🩹苦しいけど、誰に話していいかわからない…
❤️🩹原因がわからないけど、モヤモヤしている…
そんな時、私と一緒に、あなたの気持ちを整理してみませんか?
少し話すだけで、驚くほど心が軽くなることもあります😊
もし少しでも気になったら、ぜひ私のココナラサービスを覗いてみてください。
あなたの創作活動が、もっと楽しく、もっと自分らしくなるお手伝いができれば嬉しいです✨
ではまた!