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大人の悩みとして、「静かな公共の場所でお子さんが落ち着かない」という問題があります
昨今タブレット等でどうにかなってしまうこともありますが、お子さんによっては難しいこともあり…
今回は感覚刺激を受けることで、静かに遊びに集中できる遊びを紹介したいと思います
ココナラブログでは画像なくので、お手数ですが検索をかけていただくことになりますが、すぐ出ます(´・ω・`)
※遊びの中で、かみちぎってしまったり、興奮時に投げてしまったりするお子さんもいますのでそのような場合は遊びを中断する必要があります
こどもお絵かきまぐタブ
ペン型の磁石、鉄球で形を作れる玩具です
マグネットに鉄球が「カチカチ」つく感覚や、様々な形をみて楽しむことができます
ペンをつまむのが苦手なお子さんは、100均などで太めの磁石でつまみやすい物を選ぶと萎えずに挑戦できます
親子と一緒に描くのことも楽しめます。よく見かける砂鉄タイプもお勧めです
つぶつぶレインボーボール
握って粒粒の変化をみて楽しんだり、手から伝わる感触を味わうことができます
親子で一緒に握りあう遊びもできたりします
他の玩具に比べると遊べる時間は短いかもしれませんが、数と種類があると
とっかえひっかえで遊べ、時間を過ごすことができます
劣化すると破裂してしまうこともあるため、様子を見ながら使用しましょう
立体ピンアート
大きさの割に人のの手や足、果ては顔まで形どることができます
手や足に感覚刺激を与えつつ、視覚的にも面白い効果があり、お子さんの興味を刺激します
身体だけでなく、持っている玩具、携帯、日用品等様々な形を試すことでも過ごしの時間を作ることができます
スピンアゲイン
回転はお子さんが結構好きな刺激の一つです
棒にさし入れ、クルクル回しながら入れ込み、逆に回しながら取り出す動作が好きなお子さんはたくさんいました
ミニスピニー
調べるとこういう回転系の玩具も進化していて、管理の簡単なハンドスピナーのようなものも生まれています
何個か持っておくと便利そうですね
まとめ
今回まとめた玩具は、感覚に刺激を入れることで、お子さんの興味を引き出し、よりよい過ごしを持てる可能性を秘めています
私は結構玩具を選ぶ時に「お子さんの求める感覚は何か」を重視して選んでいました。なので別に適正年齢とかは気にしていません
ちょっとこういう遊びを足掛かりに、お子さんの好きな遊び・感覚を探ってみるのはどうでしょうか?(´・ω・`)
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