我慢してきた人ほど、『嫌い』を許していい

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コラム
嫌いなものは嫌いだし
イヤなものはイヤ!!

そう思っていい。

特に、過去の私に
いちばん伝えたい言葉です(>_<)

なんとなく私たちって
昔から「嫌い」と言ってはいけないような
空気の中で育ってきませんでしたか?

「嫌い」とはっきり言えず、
「ちょっと苦手で…」という言葉に
置き換えて誤魔化したり。

過去の私は、
本当にそんな生き方ばかりでした。

そもそも、私なんかが
人を「嫌い」なんて言える立場じゃない。

そんなふうに思っていました。

相手を「嫌い」と認める覚悟も
それを受け止められる自信も
なかったんだと思います。

そんな私にとって
人生のお手本のひとりが姪っ子です。

3歳の姪っ子は
とにかく正直。

ある日、私がちょっかいを出そうとしたら
今は邪魔されたくなかったようで……

「あっち行って」
(=こっち来ないで)

「いなくなって」
(=今は関わりたくない)

……まじで、怖いです(笑)

とはいえ、3歳児相手に
私も本気で言い返しますけどね。

今では、姪っ子と同じ土俵で
ちゃんと向き合えるようになりました。

でも、昔の私だったらきっと
モジモジして
言いたいことも言えず

子どもにすら気を遣って
自分の気持ちを飲み込んで
いたと思います。

強い言葉を向けられると
「私が悪いんだ」と感じて
何も言えなくなる人でした。

姪っ子から教えてもらったこと。

それはとてもシンプルで、

イヤなものはイヤ。
苦手なものは苦手。
嫌いなものは、嫌い。

そう思っていいし
そう感じていいということ。

自分にその許可を出してあげるだけで
驚くほど生きやすくなります。

特に、
ずっと我慢を重ねてきたあなたへ。

嫌いな人を無理やり好きになろうと
努力するくらいなら

嫌いな人、合わない人とは
少し距離をとってもいい。

その代わりに
好きな人と過ごす時間や
自分が楽しいと思える時間を
大切にしていきましょう。

自己犠牲で頑張ってきた方が少しでも
背負ってきた荷物を少しでも
軽くなっていただけるよう
サポートしております!(^^)!




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