歪んだ人間関係から学んだこと【マウント編】

記事
コラム
マウントを取られたとわかったとき

どうして私がそんなこと
言われなくちゃならないの!!

どうして私ばっかりが!!

裏切られた気持ちやみじめな気持ち
悔しい思いしたことありませんか?

ACさんって、実は対等な人間関係
づくりが苦手なんです。

ついつい良い子を演じようと相手に
遠慮して自分を下に置いてしまう
癖があります。

これって育った家庭内での役割が
まさにそうだったのです。

例えば

*お母さんの聞き役だったり
*病弱なお母さんを支えたり

私がちゃんとしなくちゃって
何でも一人で抱え込んで
自分さえ我慢すれば…

それが生き抜くための術
だったのです。

健康な家で育った人は
言いたいことを言ったり
自分の意見や主張が
受けいれられたという経験が
後々対等な関係を築くための
土台となっていくのです。

ACさんってそれが許される
環境じゃなかったんですよね。

その生き方が
知らずしらずのうちに
外での人間関係でも
やってしまっているのです。

自分を下に置いてしまう癖。

過去にお母さんを救えなかった
そんな罪悪感を握りしめている人ほど
その傾向は強いように思います。

マウントを取られる以前の問題で
自ら率先して、相手の下に
入っていくようなもの。

あなた自身が上下関係を
つくっているのです。

まずは、自分がそんなパターンに
陥ってないか?

自覚することが大切です。

私も、知らずしらずのうちに
自分を下に置いてしまう
癖がありました。

マウントを取られるたびに
どうして、私にこんな酷いことするの?
私をコントロールしないで!!
被害者意識が強くなってしまって。

でも、今思い返せば

あなたのためにこんなに
私は我慢してるんだから
もっと優しくしてよ!!

私自身が相手をコントロール
しようとしていたのかもしれない
と反省しています。

対等な関係を築くうえで大切なことは

結果はどうであれ
まずは、間違ってもいいから
自分の意見をちゃんと相手に
伝えないことには何も始まりません。

もしかしたら、伝えたことで
相手はあなたの元を離れて
しまうかもしれませんが
嫌われることを怖がっていたら
いつまでたっても、今のままですよね。

私もね、上下関係から
いい加減に抜け出したくて
思い切って自分の気持ちを
伝えるようにしていったら
たくさんの友人たちを失いました(笑)

何でも話しを聴いてくれる
都合のいい女だったんだなって
目が覚めた瞬間でした。

でも、過去の友人たちを
恨んでいません。

裏切られるという経験を通して
いい加減に歪んだ人間関係に
気づきなさいという
サインに気づかせてくれた。

だから、私は変わる決意を
することができたのです。

このままみじめな人生を
送るくらいなら

言わない後悔より
誰かに嫌われてもいいから
ちゃんと自分の気持ちや
考えを伝えようって。

そうやって、子どもの頃に
積み重ねてこなかった
自分の気持ちを言葉にする
練習をしていくうちに

相手に受け入れてもらったときの喜び
心が通じ合える心地良さを
知ることができました。

世界には、ちゃんと対等に
接してくれる人がいるんだって。

出会う人が嘘のように変わっていきました。
自分が変われば、世界も変わる♡

次はあなたの番です。

歪んだ人間関係を解消して
私は私、あなたはあなた
対等な人間関係を
築いていきませんか。

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