【ご依頼内容】
送付画像:片付け途中のお部屋の写真
相談内容:「片付かない」
【空間の現状分析】
ご相談者様は、
① 自分で仕分けをするところまで実践されており、
② **ご自身の出費ラインに合った家具選び(ラック・カラーボックスなど)**も完了されています。
つまり、仕分けと家具選びまでは十分にできている状態です。
しかし、整える(美しさまで完成させる)ところで止まっているというのが現在の課題として見受けられます。
【四柱推命によるご依頼者の魂の質】
癸酉(日柱)
感受性が高く、整った空間への理想や美意識は強いものの、優柔不断になりがちな傾向があります。外見は整えられるものの、収納内部などの見えない部分に目が届きにくい一面があります。
甲寅(月柱)
行動力はありますが、勢いに任せて動きやすく、途中で飽きてしまったり、ペースダウンすることもあります。片付けを区切りながら進めると、無理なく達成感を積み重ねられます。
壬戌(年柱)
理想像がしっかりあるタイプです。ただし、その理想が高すぎて、現実との差に苦しむ場面もあります。理想を現実に落とし込む柔軟性が必要です。
【整理収納アドバイス】
現状の家具や収納アイテムを活かし、今できる範囲で美しさに到達するための方法をお伝えします。
1. 段ボールは部屋の隅に積み重ねる
高さを抑えて均一に積む
上から白い布をかけることで、視覚的なノイズを消し、空間が整った印象になります
2. 衣類は用途・季節ごとにカラーボックスへ収納
8割収納を心がけ、余白を意識することで出し入れしやすく、見た目もスッキリします
3. ラックには使用頻度の高い衣類のみを掛ける
色のトーンを意識し、見せたい衣類だけを選ぶことで、空間の印象が整います
使用頻度の低いものはカラーボックスや段ボール収納へ
【結論】
ご相談者様は、すでに
行動力と仕分けの力をお持ちです。
あとは、
無理のない出費ラインの中で、整え方を工夫するだけで、
今あるものでも心地よく、美しく整えることができます。
この工夫を積み重ねることで、
未来の理想のビジョンに少しずつ近づきつつ、今の自分でも満足できる空間を作ることが可能です。
無理なく、ご自身のペースで整えていきましょう。