4・不動産(REIT)
不動産も有名な運用手法の一つです。しかし、お金持ちじゃなきゃできないでしょ?という人が多く、ハードルがお高いイメージがついていますよね( ;∀;)
このイメージは間違ってはいません。このイメージを解消するために「リート」という商品があります。詳しくは「REITってなに?少額からできる不動産投資!」をご覧ください!
不動産は敷居が高いのは事実ですが、「銀行からの融資→物件購入→賃貸→賃貸収入で返済・余りは収入」という流れから、自己資金なしで不動産収入を得ることができます。
私も20代後半で不動産オーナーになりましたが、高い敷居を跨げばこんなにいいものなのか!?と実感しています٩( ‘ω’ )و
メリットとしては
(1) 自己資金なしで不動産オーナーになり、不労収益を得ることができる
(2) REITの場合、少額で高配当が期待できる
という点です。
デメリットは
(1) お金に困った時に簡単に売却することができない
(2) 空室リスクがある
(3) 多額の借金を抱える人が怖い人には難しい
などの点があります。
5・保険
保険のイメージとして強いのが、自動車保険や入院保険だと思います。これは間違いではありません。保険は万が一に備える商品です。
しかし、運用をしながら保証がついているという保険も世の中には存在します。学資保険など聞き慣れた商品ですよね?これも、実は運用をしています。
メリットとしては
(1) 運用しながら保証がついているものもある
(2) 金融商品の中でも安定性が非常に高い
などの点があります。
デメリットとしては
(1) 自身で投資をするよりも利回りが非常に小さい
などが挙げられます。
6・金
運用の世界では、金も立派な運用商品の一つです。相場が大きく下落したり、戦争が生じたりしたら金の価格が高騰することが多いです。レアメタルの要素もあり、世の中の必需品という側面も強いです。
メリットは
(1) 安定性が高い
(2) 戦争などの地政学リスクに強い
(3) 装飾品などの側面もある
などです。
デメリットは
(1) 現物資産なので、紛失のリスクがある
(2) 金利上昇局面に弱い
などが挙げられます。
7・仮想通貨
2016年ごろから流行り始めた仮想通貨ですが、ブロックチェーン技術・NFTなど、今後様々な場面で使用される可能性が高い技術になります。通貨という側面を持ちながら、金融商品という側面も持ちます。詳しくは「」をご覧ください!
メリットは
(1) 通貨としての側面を持ち合わせている
(2) 技術次第で価格が大きく上昇する可能性を秘めている
などが挙げられます。
デメリットとして
(1) 不要な技術であると判断されれば、価格が大きく下落する可能性
という点が挙げられます。
その他にも、信用取引・先物取引などの投資方法もありますが、投資を始めるにあたってこれら難しい投資手法を覚える必要はありません。
正直
1・株
2・債券
3・投資信託
4・不動産(REIT)
がメインの金融商品であると考えています。
リスクをもっと少なくしたい・・・という人は
2・債券
5・保険
6・金
リスクをとってでも増やしたいのだ!!という人は
1・株
7・仮想通貨
をオススメします!