とうとう保育園が終わりの時が迫る
天国に上るような心地、
幸せだった
卒園前にイライラした先生に意味なくほっぺたをはつられた
理由は、意識をはっきりさせるため
私は名前を呼ばれたのにただ気づかなかっただけ
反抗したりすることはなくてただ一生懸命にみんなのようについていくのに必死だったから、先生からするとただ穏やかな私は自分の八つ当たりをするのにちょうどよかったんだと思う
目の前の景色が変わり
ショックで何もわからず
言えず
ただただ今思っても涙が出る
大人になってからいろんな人種、いろんな年齢層の人にもあったけれど
この人ほど意地悪いで冷たい、それが顔にも現れている人はほぼいなかった
あんな小さい頃によくこんな人と1年間も過ごしたと自分をほんとうに誇りに思う