昔の自分の言葉が急に苦しくなる…その罪悪感が消えない理由
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コラム
「昔の自分の言動を思い出して、急に苦しくなることはありませんか?」
たとえば
・ノリで友達を馬鹿にしてしまった
・みんなが笑っていたから一緒に笑ってしまった
・その場の空気で、誰かを傷つけるようなことを言ってしまった
その瞬間はそこまで深く考えていなかったのに、
何年も経ってから突然思い出してしまい、
「なんであんなこと言ったんだろう…」
「最低なことをしたな…」
「自分って本当に嫌な人間だな」
そんなふうに、自分を責めてしまうことがあります。
しかも、こういう記憶って
ふとした瞬間に急に思い出します。
夜寝る前だったり
お風呂に入っているときだったり
一人でぼーっとしているときだったり。
そして思い出した瞬間、
胸がぎゅっと苦しくなったり、
恥ずかしさや罪悪感でいっぱいになったりします。
でも実は、こういう苦しさを感じる人ほど
「本当は優しい人」だったりします。
なぜなら、その出来事を思い出して
「悪かったな」「傷つけたかもしれない」
と感じられるということは、
今のあなたが、
人の気持ちを大切にできるようになった証拠だからです。
人は成長すると、
過去の自分の未熟さに気づくことがあります。
だからこそ
昔の自分の言動を思い出して
恥ずかしくなったり、苦しくなったりするんです。
でも、それは
「あなたがダメな人だから」ではありません。
むしろ逆で、
今のあなたが変わったからこそ感じる痛みなんです。
過去の出来事は消すことはできません。
でも、その出来事の意味は
これからの自分の考え方で変えていくことができます。
「昔の自分は未熟だったけど、
今は人の気持ちを考えられるようになった」
そう思えたとき、
少しずつ心は軽くなっていきます。
もし、過去の出来事を思い出して
苦しくなることがあるなら、
一人で抱え込まなくても大丈夫です。
誰かに話すだけで、
心の整理が進むこともあります。
ココナラでは、
人間関係のモヤモヤや、
過去の出来事の罪悪感などについても
お話を聞いています。
「こんなこと相談していいのかな?」
と思うようなことでも大丈夫です。
ただ聞いてほしいだけでも構いません。
あなたの心が少しでも軽くなるよう、
ゆっくりお話を聞かせてくださいね。