運転に出る無意識の癖|ある出来事から思ったこと

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コラム
生活道路の細い道を運転していると、なぜか絶妙なタイミングで対向車が来ることありませんか?🚗

1台通れるか、すれ違うのがやっとくらいの狭い道。特にカーブのある場所だと「やっぱり来たか…」と思う瞬間、けっこうある気がします。

先日も夜にそんな道を走っていた時のことです。カーブに差し掛かった瞬間、対向車のライトが見えました。こちらも減速して様子を見ようとしたのですが、その車はそのままインコースで曲がってきたんです。思わず心の中で「え、そっち来るの?」と思ってしまいました。

もちろん事故にはなりませんでしたが、少し驚いた出来事でした。

でもそのあと、ふと考えたんです。こういう瞬間って、その人の性格や行動パターンが出るのかもしれないなって。

例えば、運転の場面でも人によって行動が違います。

対向車が見えていても「まだ行ける」と判断して先に進む人。
少し減速して相手の様子を見る人。
すぐに止まって道を譲る人。

同じ状況でも、行動は意外と分かれます。

実はこうした行動には、その人の無意識の思考の癖が出やすいと言われています。普段は意識していなくても、私たちは無意識の判断で行動していることが多いんですね。

例えば、人間関係でも同じようなことがあります。

つい相手に合わせすぎてしまう人。
自分の意見を優先する人。
様子を見ながら距離を取る人。

どれも悪いわけではありませんが、こうした思考の癖が強くなりすぎると、人間関係で疲れやすくなったり、生きづらさを感じることもあります。

私の相談では、こうした日常の出来事や行動パターンから、今の思考の癖や心の状態を一緒に整理していくことも多いです😊

「どうして人間関係で疲れやすいのか」
「なぜ同じことで悩んでしまうのか」

そうしたことを少し整理するだけでも、気持ちが軽くなる方も多いです。

もし今、
・人間関係で疲れてしまっている
・考えすぎてしまう
・気を遣いすぎてしまう

そんな方がいれば、一人で抱え込まずに、よかったら一度お話を聞かせてくださいね🌿

あなたの思考の癖や心の状態を一緒に整理しながら、少しでも楽に過ごせるヒントを見つけていけたら嬉しいです。


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