「先祖になりたい」と旅立った人へ──静かに綴る、生きることと死ぬこと
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コラム
お盆はゆっくり過ごせましたか?
私も、お墓参りや家族へ挨拶にいき、
ゆっくりと過ごせました。
こういうとき、やはり家族は大切にしないとなと
実感しますね。
↓巨大ブロッコリーを収穫した母
今日はお盆にまつわる記事をまとめました。
■ 当たり前の日常は、ある日ふっと終わる
実は、最近大切な人を見送りました。
いつもと変わらぬ声で話し、
笑い合ったあの日から、
ほんの数日後、
その人はこの世を旅立ちました。
「若い人でも、普段元気に見える人でも、
人はこんなにも急にいなくなるのか」
そう思うことが、近頃本当に増えた気がします。
■ あの人の願いは「先祖になりたい」という祈りだった
亡くなったその人はよくこう語っていました。
「私は先祖になりたい。
残った人たちを守る存在になりたい」
真顔でそう言っては、お念仏を静かに、
でも真剣に唱えていました。
その言葉に最初は少し驚きながらも、
私はなんとなく笑って聞いていたのです。
でも今では、その言葉の意味がずしりと重く、
尊く胸に残っています。
“先祖になる”という言葉は、
「死を終わりにしない。
見守るという役割へとつなげたい」
そう願う、気高く静かな祈りだったのだと思います。
■ 命は、バトンのようにつながっている
「人は何のために生きるのか?」
あなたも考えたことないですか??
生きる意味に正解なんてないのかもしれません。
でも今の私には、
ひとつだけ確かに思えることがあります。
それは、
“命は、誰かの未来につなぐためにある”
ということ。
その人の存在が、言葉が、姿勢が、
今も私の中に息づいています。
生きるとは、自分だけのためではなく、
「誰かのこれからを照らす灯り」
になることなのかもしれません。
■ 体は資本。守るべきものの最初は、自分自身
あの人の死を通して、
もう一つ強く思ったことがあります。
それは、元気そうな人でも命は突然終わるという現実です。
だからこそ、声を大にして言いたい。
睡眠をとってください。
食事をしてください。
働きすぎないでください。
頑張りすぎないでください。
誰かのために生きたいと願うなら、
まず、自分の命を守ることから始めてほしいのです。
それは決して甘えではなく、
未来を守る選択なのだと、私は思います。
■ 想いを届ける仕組みをつくること、それが私の生き方
この経験を経て、
私は一つの答えにたどり着きました。
「人の想いは伝わらなければ残らない」
「だからこそ届ける手段が必要なんだ」と。
その想いを胸に、
私はいま
LINE集客ツールの構築代行という仕事をしています。
単なる集客やマーケティングではなく、
“大切な誰かに想いを届けたい人”のサポートをする仕事です。
■ ご縁のある方へ、そっとご案内を
この記事が、どこかの誰かの心に触れたなら、
嬉しく思います。
もし今、
「想いを言葉にできない」
「届ける仕組みがほしい」
そんな風に感じている方がいたなら。
この活動をそっとのぞいてみてください。
👇LINE構築サポート|想いを仕組みに変えるお手伝い
■ 最後に
お盆はご先祖さまたちが帰ってくるといわれる季節です。
「私は先祖になりたい」と言って旅立ったあの人も、
今ごろ、どこかから私たちを静かに見ているのでしょう。
だったら私は、今日もちゃんと生きようと思います。
そして、いつか私も見守る側になれるように。
死は終わりじゃない。
生きることは、誰かのための光を静かに灯すこと。
そう教えてくれた、あの人へ
心から、ありがとう。