【HSPさんのその生きづらさはあなたのこころの静かな叫び】
記事
コラム
自分が敏感なことにも気がつかず
できない私が悪い
弱い私がいけない
人と違う私がおかしい
そう感じて生きてきた子どもが大人になるとどうなるか
そうです私です
HSPの学びを深める中で
発達性トラウマや自律神経系について知ることで
どうして他の人と同じようにできないんだろ?と
悩んでいるあれこれの背景に
敏感さゆえに傷ついてきたこころと
それを記憶したままのからだが
自分を守るためにしている反応が関係しているかもしれない
と、わかってきた
✔️本音を言うと涙が出る
“本音を言うとよくないことがある”
と、どこかで学習してしまったからかもしれない
相手の正解を探して答える
争わないために相手に合わせる
子どもの頃から無意識的にそうしてしまってきているHSPさんは多いのでは?
本音を話しても伝わらない悲しみも
きっとそこにはあるかもね
だからこそ本音を隠して
相手に伝わるモノに変換して
なんとなくその場の空気に合わせるようにしてきたから
本当の自分が感じていることがわからなくなったり?
本音を言葉にするのはとても怖い
でも実は伝えたいしわかってもらいたい
本音を言うと涙が出るのは
恐怖と喜びで魂が震える感覚なんじゃないかと
私は思う
✔️「助けて」が言えない
「頼ってね!」ってよく言われるけど
「助けて」って言えたことがない
HSPさんには多い気がしますがどうですか?
頭の中ではいつも
「誰か助けて…」って泣いてるのに
誰かに「助けて」って言えるのには
安心安全を感じられていることが必要
助けてもらった安心感があるかどうか
子どもの頃に
「何があってもお母さんがいるから大丈夫!」っていう
安心感が培われていることが大事なんだけど
親が安心できる存在じゃなかった
家庭が安全じゃなかった
親にわかってもらえなかった
ごくありふれた家庭だったとしても
不安が強いHSPさんにとっては
怖いことを理解してもらえない、守ってもらえない
そんな経験が積み重なることで
安心安全が築けないこともある
「どうせ裏切られる」
こころとからだがそう覚えちゃっているから
「助けて」って言うのが怖いんだ
だからね
「頼ってね!」って言ってくれてるのに
「助けて」って言えない自分が悪いんだって感じて
責められてる気分になっちゃうけど
どうかあなたは責めないであげてね
🔸気づきが癒し!🔸
いつからでもできる 心地よく生きるための約束
✔️感じていることを書き留める
ジャーナリングって言葉もよく聞くけど
難しく考えなくていい!
とにかく感じたことを言葉にして書いてみる
自分が何を感じているのか思い出すために♥️
✔️どの感情も認めてあげる
感じていることを思い出してきたら
どの感情も認めてあげて
イラっとしてもモヤっとしてもいいの
心の中は誰にも見られてないから
心の中まで“いいこ”でいなくていいんだよ🍀
「あいつムカつくー!!」
って思っていい👍
✔️「ティッシュとって」から練習しよう
大変な時に「助けて」って言うのは
まだまだハードルが高いから
まずはなんでもない
「ティッシュとって」から言ってみよう!
そんななんでもないことまで
1人でなんとかしようとしていたことにも気がつくよ♪
他の人に
「ティッシュとって」なんて言われたこと
いちいち覚えてないでしょ?
それくらいなんでもないことなんだよね!
✔️今は脅かすものがないと教えよう
あの頃は
親や先生やクラスメイトから
なんやかんや言われるかもしれない不安や
わかってもらえない悲しみや
裏切られた傷つきが
無数にあったと思う
子どもの私にはどうすることもできなかった
理不尽なことや
恐ろしいことや
苦しいことも
たくさんあった
でも今はもう
一緒にいる人も場所も
自分で選べる
私を脅かすものはもうないんだって
こころとからだに
教えていってあげるために
“いまここ”を感じる練習をしよう
✔️近い感覚の仲間と話そう
同じように感じている人とのおしゃべりは
安心安全の土台を作るのにとても有効です
“この人と過ごす心地よい時間”が
人とのつながりの神経を育んでいくから
「大丈夫!」と感じられる人と
少しずつ本音を話して
少しずつ「助けて」が言えるように
焦らずゆっくり
つながりの神経を育んで
安心安全の土台を作りましょう
いつからでもできます✨
今からあなたは幸せになっていい
自分を愛して♥️
私もまだまだ
HSPである自分の理解とベストな生き方を
試行錯誤しながら探っている途中です
HSPが心地よく幸せに生きる世界を
一緒に作っていけたらいいですね