【“ただそこにいていい”という感覚を知らない私達へ】

【“ただそこにいていい”という感覚を知らない私達へ】

記事
コラム
“ただそこにいていい”という安心を得てこなかった側が
「頑張らないと認められない」という認知を手放すのは
なかなかなかなか難しい

だって知らないんだもん

“ただそこにいていい”
を

本来なら
幼少期に得られているものだった

家庭が安全ではなかった
親との信頼関係が築けなかった

何も心配することなく生きられる
子ども時代を過ごせなかった

そんな私達の身体と神経は
生き延びるために“頑張る”しか知らない

“頑張らないと生きられない”というのが
命を守るための最優先行動となっている

頑張らなくても
おうちがあって
ご飯があって
明日も生きられる心配をしなくて
愛してくれる人がそこにいてくれる

なんてことを私達の身体と神経はまだ知らない

だから
“なんかわかるけどわからない”
というのが続いているのかな

でも
「これがそうなのかも」と思いながら
安心の瞬間を作り
「ああこれかも」の点を感じて
増やしていく

そういうことなんだろうな

今からでも変われる

無理じゃないよ


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