【HSPの自分を扱うのは蘭を育てるようなもの】
記事
コラム
私は敏感で繊細なHSCを育てている
(現在16歳)
とてもとても手がかかるとずっと思っている
不安が強く怖いものが多い
刺激に敏感で疲れやすい
合わない環境にはどうしても適応できない
いつまでもトイレについていけばいいんだろ?
いつまで一緒に寝るんだろ?
いつまで付き添い登校が必要なんだろ?
って、思ってきた?
食べるもの
着るもの
過ごす部屋の温度…
過ごす環境もとても選ぶ
新しい場所や新しいことをする時
事前の根回しと気持ちの動機づけとモチベーションの維持をさせるのに全力を尽くす必要がある
こんなのごく一部だが
ここまででもわかってくれるHSC子育て仲間がたくさんいると信じたい
そう
HSC子育ては蘭を育てるようなもの
適切な環境を整えて
丁寧に手間暇かけてあげないと
笑って過ごすことができなくなってしまう
でも
私たちの子どもは
とてもとても手がかかるけど
その感受性の豊かさには
素敵な才能が隠れているから
大切に安心安全を感じさせながら育てていくことで
きっと素敵な花を咲かせられる
それは何物かになるとかではなく
その子がその子らしく美しく幸せに生きるということ
そしてそれは
HSPであるあなたも私もおなじこと
蘭を育てるように
自分のことも
大切に扱ってあげてほしい