「話したいのに止まる」 そんな悩みのお話を聞いています。
はじめまして。
「言いたいことがあるのに言えない」
「やりたいことがあるのに止まってしまう」
そんな方のお話を安心して聞くことを大切にしている、岩本拓也です。
私は言語聴覚士として5年以上、延べ9,000回以上のリハビリに携わってきました。
仕事では、話しにくさやコミュニケーションの悩みを抱える方と向き合ってきましたが、実は私自身も吃音があり、人前で話すことや発言することに悩んできました。
言いたいことがあっても飲み込む。
挑戦したいのに一歩が出ない。
そんな経験をたくさんしてきました。
だからこそ今は、人の悩みを「弱さ」ではなく、「止まる理由がある状態」だと考えています。
多くの方のお話を聞く中で感じたのは、人は正しい答えが分からないから苦しいのではなく、自分の気持ちや考えが整理できないことで苦しくなることが多いということです。
つまり、自分の中で何が起きているかが見えなくなっているということ。
実は悩みって、成長したい気持ちの裏返しなんですよ。
世間では「自信をつければ動ける」と言われることがあります。
でも私は逆に、自信があるから動けるのではなく、小さな行動を重ねた結果として自信が育つことも多いと思っています。
また、「変わりたいなら頑張らなきゃ」と思えるかもしれません。そんなときでも大切なのは気合いではなく、自分を理解することなんです。
ここであえて、自分を責めるのを少しだけやめてみませんか?
私の強みは、話を整理しながら相手自身も気づいていなかった本音や止まるポイントを一緒に見つけることです。
・人前で話すのが怖い
・会議や職場で発言できない
・人の目が気になる
・嫌われるのが怖い
・やりたいことがあるのに動けない
・自信が持てない
・気持ちを整理したい
・誰かに話を聞いてほしい
・吃音や話し方の悩み
・将来への不安やモヤモヤ
うまく話せなくても大丈夫です。
話がまとまっていなくても大丈夫です。
沈黙があっても大丈夫です。
人は何度でも選び直せます。
今までと違う考え方や行動を選ぶこともできます。
そのための最初の一歩として、まずは気軽にお話してみませんか?
あなたのペースで大丈夫です。
お電話でお話できることを楽しみにしています。