発注者・元請から受け取った仕様書を、ポンと渡すだけ。解体工事の施工計画書を、仮設計画図・解体撤去計画図・計算書まで一式で作成します。1級土木施工管理技士、1級建築施工管理技士が中身を確かめてから納品します。
■こんな方に
・施工計画書を、現場が終わってから夜に作っている
・元請に毎回指摘されて、書き直しに時間を取られる
・前の現場の計画書を直して使ったら、住所や工期が残っていた
・仮設計画図や解体の手順図を描く時間も、CADを使える人もいない
■お届けするもの
・施工計画書(本文): 工事概要・施工体制・工程・仮設・解体の手順・石綿・産業廃棄物・安全・環境・近隣対策・緊急時の連絡など、標準様式の全章。仕様書の特記事項も反映します
・計画図(CADデータ付き): 仮設計画図、足場計画図(平面・立面)、解体撤去計画図(手順ごとの平面と断面)、壁倒しの詳細手順図
・計算書(ご希望のものだけ): 足場・仮囲いの風の力、ラフタークレーンの地耐力、階上解体の強力サポート、重機を上げるスラブの検討など。法令・告示・指針に沿って計算し、式と数値の出どころを書きます。どの計算書を付けるかは、見積り相談のときに、計算ごとに要・不要をお聞きして決めます
・工程表(具体的な日付)と、品目ごとの産業廃棄物の数量
・見積の項目と数量(ご希望の場合)
・形式: PDF、Excel、CAD(DWG)
■料金
・一式・小規模(計画図5枚まで): この出品の価格
・一式・標準(計画図15枚まで): オプションで追加
・修正は2回まで込み。3回目からは1回 14,000円(図面の直しを含むときは 21,000円)
・計画図の枚数を数えて、ご購入の前にお見積もりをお出しします
■ご依頼の流れ
1. ご購入の前に、見積り相談で仕様書・図面をお送りください。計画図の枚数を数えて、お見積もりをお出しします
2. ご購入のあと、ほかの資料(質疑回答書・写真など)もトークルームにそのまま添付してください。仕様書から読み取れることはこちらで記入し、分からないこと(作業時間・使う重機・協力会社など)だけ、ヒアリングシートでお聞きします
3. 中身を確かめて、一式で納品します
4. 元請・発注者から指摘を受けたら、指摘の書類をそのまま添付してください。直してお返しします
■納期
ヒアリングシートのご提出から、5営業日以内にお届けします。
■お受けできないもの
・国・自治体から直接受注した工事の施工計画書(元請から受注した下請の工事は承ります)
・元請・発注者への提出、行政への届出・申請の書類
ご購入の前に、見積り相談で、仕様書・図面をお送りください。計画図の枚数を数えて、お見積もりをお出しします。ファイルを付けられないときは、次をお知らせください。
・工事名と場所(市区町村まで)
・建物の構造・階数・延べ面積・棟数
・元請・発注者に出す日
・元請・発注者の指定様式があるか
・計算書の要・不要(要るときは、どの計算か。分からないときは、工事に必要なものをこちらからお伝えします)
・施工計画書に入れない章があるか
計算書や章を不要にしても、料金は変わりません。
ご購入のあとは、ほかの資料(質疑回答書・写真など)もトークルームに添付してください。ファイルが大きいときは、分けて添付してください。あとからの資料で計画図の枚数がお見積もりより増えるときは、作業の前にお知らせし、ご了承いただいてからオプションで追加します。
計算書は、式と数値の出どころを書いてお渡しします。計算書の結果を採用するか、どう使うかは、お客様(ご依頼主の施工会社)と元請・発注者がご判断ください。計算結果を採用したことや、それにもとづく施工で起きた事故・損害について、当方は責任を負いません。
お預かりした資料は、お客様の施工計画書を作るためにだけ使います。ほかのお客様の計画書に、お客様の会社名・工事名・場所などが出ることはありません。