ホームページを作ってから、しばらく中身を見ていない。制作会社とも連絡が取りにくくなっている。最近の不正アクセスのニュースを見て、自分のサイトは大丈夫か気になった。そんな方に向けた、外からの簡易点検です。
京都でホームページの制作と保守をしている株式会社THREE D PLUSが、ご依頼のサイトを外から確かめ、結果を報告書(PDF)にまとめてお渡しします。
■ 点検のしかた
ログインはしません。パスワードやサーバーの情報をお預かりする必要もありません。誰でも見られる公開情報だけを、ふつうにブラウザで開くのと同じ範囲で確かめます。サイトに大きな負担をかけるような操作はしません。
■ 点検する8つの項目
1. 通信の暗号化(https になっているか、証明書の期限)
2. 安全のための追加設定(ブラウザに守り方を伝える設定)
3. サーバーのソフトやPHP(サイトを動かすプログラム)の版が外から見えていないか
4. WordPress本体の版
5. ログイン画面の入口
6. ログインに使うユーザー名が外から見えていないか
7. 見えてはいけないファイルが開けてしまわないか
8. メールのなりすまし対策(送信元を証明する設定)
※WordPress以外で作られたサイトは、当てはまる項目だけを点検します。
■ 報告書の中身
結果を「いますぐ直したい」「様子を見てよい」「問題なし」の3色に分け、何が起きる可能性があるか、どう直すとよいかを、専門用語を使わずに書きます。制作会社やサーバー会社にそのまま渡して相談できる形です(PDF 5ページ前後)。
■ お届けまでの流れ
1. ご購入後、トークルームで点検するサイトのURLをお知らせください
2. 外から点検して報告書を作ります(目安3日)
3. トークルームでPDFをお渡しします。分からない点はそのままご質問ください
■ 料金
・基本 3,000円:外からの点検と報告書(PDF)のお届けまで
・有料オプション +10,000円:トークルームでの詳しいご説明(直し方と優先順位を文章で。追加のご質問2回まで)
・点検後の修正などの対応:報告書をご覧いただいたうえで、別途お見積りします(要お見積り)
■ こんな方に
・ホームページを何年も触っていない
・WordPressの更新を後回しにしている
・管理を任せていた人が辞めて、今の状態が分からない
・取引先や社内から安全面を聞かれて、答えに困った
■ これまでのこと
これまでに300サイト以上をチェックしてきました。2026年10月にPHPの重大な弱点が公表された際には、サーバー会社ごとの対応をまとめた解説記事を30本以上公開しています。情報処理推進機構(IPA)の「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しています。
■ ご注意
・点検は、ご自身または所属組織が管理するサイトに限ります。
・外から見える範囲の簡易点検です。サイトの中身やサーバーの内部までは確かめていないため、報告書に出ていないことが「問題がない」と言い切れるものではありません。
・攻撃を試して弱点を探す本格的な診断とは別のものです。
・3,000円に含まれるのは点検と報告書のみです。点検後の修正などの対応は、報告書をご覧いただいたうえで別途お見積りします(要お見積り)。見積り相談からお気軽にどうぞ。
ご購入後、トークルームで次の2点をお知らせください。
1. 点検するサイトのURL(1回のご購入で1サイトです)
2. そのサイトが、ご自身または所属する会社・団体が管理するサイトであることの確認(「自社のサイトです」の一言で大丈夫です)
点検できるのは、ご自身または所属組織が管理するサイトに限ります。管理されていないサイトだと分かった場合は、お取引をキャンセルさせていただきます。
・ログイン情報やパスワードは必要ありません。お送りいただかないようお願いします。
・メールのなりすまし対策は、サイトと同じドメイン(メールアドレスの後半)のメールについて確かめます。別のドメインのメールを確かめたい場合はお知らせください。
・点検は、お知らせいただいた時点のサイトの状態で行います。点検中に移転やリニューアルの予定がある場合は、先にお知らせください。
・お届け後も、報告書の内容についてのご質問はトークルームでお受けします。
・各項目の直し方や優先順位まで詳しく知りたい方は、有料オプション「トークルームでの詳しいご説明」をお付けください。報告書の各項目について文章で詳しくご説明し、追加のご質問にも2回までお答えします。