昨今、サイバー攻撃による企業の機密情報や顧客情報の漏えいが相次ぎ、会社やお店のWebサイトやネットワーク機器から、情報が漏れないか心配ではありませんか?
警察庁が2026年1月に公表した資料では、ランサムウェア被害の侵入経路として、VPN機器が62.2%、リモートデスクトップが22.2%と報告されています(令和7年上半期)。
本サービスでは、公開Webサイトの通信が暗号化されているか(https://で開けるか)、証明書の期限、公開情報から分かるソフトや構成を確認します。さらに、ルーターなどネットワーク機器1台について、更新状況やご提出資料から分かる設定を点検し、改善の優先順をPDFでお伝えします。
※確認は許可をいただいた範囲に限ります。侵入テストや、安全性の保証は行いません。
【このサービスで行うこと】
Webサイトとルーターなどのネットワーク機器を、許可をいただいた範囲で確認します。気になる点と改善の優先順を、初心者にも読みやすいPDFレポートにまとめます。ソースコードやログイン情報は不要です。
【基本料金:15,000円】
■ Webサイト:同じドメインの公開ページ最大3件
・Webサイトとの通信が暗号化されているか(https://で開けるか)
・通信を守る証明書の期限
・サイトに設定されている基本的な安全対策
・公開情報から分かるソフトや構成
■ ルーターなど:合計1台
・メーカー、型番、ソフトの版と、更新・サポート状況
・設定資料で分かるログイン保護やWi-Fiの設定
・VPNを使っている場合、対象機器に関係する1方式まで資料で確認
設定資料は、パスワードなどを隠してご用意ください。機器への接続やログインは行いません。
■ お渡しするもの
確認した内容、根拠、気になる度合い、改善の順番、確認できなかった点をまとめたPDFレポート1点です。PDFは基本料金に含まれます。
【ご依頼からお届けまで】
1. サイトや機器の所有者・管理者の許可と、確認する範囲を確認します。
2. 対象URLや機器のメーカー・型番など、必要な情報をご案内します。
3. 合意した範囲で、公開情報とご提出資料を確認します。
4. 必要な情報がそろってから、原則5日程度でレポートをお届けします。
【追加オプション】
・公開ページ追加:+5,000円。同じドメインで合計10件まで。結果は基本PDFに追記します。
・ネットワーク機器追加:+5,000円/台。同じ案件で2台まで追加できます。
・Web項目の再確認:+3,000円。初回納品日から30日以内に、初回にお伝えしたWeb項目1件を1回確認します。
・詳しい改善計画書:+5,000円。作業の順番、担当者ごとの確認事項、注意点、作業後の確認方法を別PDFにまとめます。
【確認する範囲と対象外】
Webサイトは、許可をいただいた公開ページを通常の方法で確認します。ログインが必要なページ、サイトの内部、社内ネットワーク、ソースコードは確認しません。機器への接続・ログイン、スキャン、侵入テスト、通信に負荷をかける確認、設定変更、修正作業も行いません。
このサービスは、対象と資料を限った点検です。問題をすべて見つけることや、安全性を保証することはできません。資料不足などで判断できない点は「未確認」と記載します。AIを使う場合は事前に同意を確認し、機密情報(パスワード、秘密鍵、顧客情報、個人情報、未加工ログなど)はAIに入力しません。
ご購入前に、Webサイトと対象機器の所有者・管理者として点検を許可できることをご確認ください。第三者の無断調査はお受けできません。委託先等が管理する機器は、権限者の許可も必要です。
【最初にお知らせください】
1. WebサイトURL(同一ドメイン、最大3件)
2. 対象機器(基本1台。追加は有料オプションで最大2台まで)の種類・メーカー・型番、分かればファームウェア版
3. ご自身とサイト・機器の関係(所有者/管理者/委託先など)
4. 点検を許可する対象と範囲
5. VPN・リモート接続・Wi-Fiの利用状況(分かる範囲)
6. 気になっている点、業務上の注意事項
7. AIによる観察事項の整理・公開情報との照合補助への同意可否
許諾・対象範囲を確認し、必要資料をご案内して合意してから作業します。設定画面等は必要項目をご案内した後、機密情報を隠してご提出ください。AI利用に同意されない場合、お客様からの資料・お客様固有情報に加えて公開情報もAIへ入力せず、AIを一切使いません。ココナラのトークルームで、公開情報のみを使う非侵襲的な確認に範囲を変更できるか協議します。変更後の範囲・方法に双方が合意し、必要な品質を保てる場合に限り着手します。合意できない場合、または品質を保てない場合は着手しません。
パスワード、秘密鍵、リカバリーコード、APIキー、認証トークン、顧客情報、個人情報を含むログ原本は送らないでください。実機への接続・ログイン・スキャン・設定変更は行いません。資料不足で確認できない項目は未確認として報告します。