VUP=バージョンアップ
【毎月、様々な環境の数十サイトのVUPを担当で最新の知識で臨ませて頂けます】
WordPressは日々プラグインやテーマ、WordPress本体が作成者様によってVUPされていくシステムです。VUPを行わないとセキュリティの問題やプログラムの不具合が起こってしまいます。
WordPress本体、テーマ、プラグイン、PHP、データベースが
連携して動作するための管理が必要です。
特に長年放置の状態のWordPressは、不具合多発や不正アクセスの対象になってしまいます。
作業手順は
1.WordPressデータのバックアップ(FTPとサーバーのログイン情報が必要です)
(作業前バックアップデータのお渡しは【有料オプション】です)
2.【有料オプション】テストサイトを作りVUPのテスト
なるべくサブドメインで
wptest.貴サイトドメインという形式のアドレスです。
(テストにて不具合などありましたら対応を検討・相談させて頂きます。)
(初期ドメインでも可能です)
3.ご依頼者様側での動作確認
4.本番サイトのVUP実施
5.ご依頼者様側での動作確認
6.【有料オプション】完了後のバックアップ&データのお渡し
となります。
●【有料オプション】なしでの実施も可能ですが、不具合などが発生するとサイトが見られなくなるリスクがございます。
●テーマのVUPは基本的には行いません。
(カスタマイズがされている可能性があるからです。添付の動画もご視聴ください)
●バックアップ後の作業となるため、対応できる容量は多くても10GB程度までとなります。超える場合は、作業前のバージョンに戻すためのファイルのみのバックアップとなります。(私のWordPressは?と思われる方は事前に必ずご相談下さい)
VUPをしないまま使い続けるリスクは計り知れません。相変わらずハッキングのご相談もお受けします。何度もVUPの経験をしておりますので、お力になれれば幸いです。
※PHPについて(●要注意)
PHPバージョンの管理がドメイン毎一括となっている上、
空きドメインをお持ちでない場合は
テストサイトでのテストは不可となります。
弊社サーバーでよろしければそちらでテストさせて頂きます。
(同じサーバーではないのでまったく全く同じにならない場合もございます)
●第三者プログラムの要因が多く絡む作業となるので結果を保証できません。
(バージョンアップ直前までの作業で分かることだけでも費用の価値があると受け止めて頂ければと思います)
●バックアップなどのために
・ワードプレスのログインURLとログイン情報
・サーバーコントロールパネルのログインURLとログイン情報
・FTP接続のための情報(ホスト、ユーザー名、パスワード、コントロールパネルで確認できる場合は不要)
を教えて頂けますでしょうか。
(完了後、パスワードは必ず変更をお願いします。パスワードを変更してから教えて頂けますと、完了後に元に戻す事も可能です)
(2段階認証などログインセキュリティの設定をされている場合は一時的に解除などの措置もお願いします)
※重要::添付ファイルでのお渡しはセキュリティーリスクを上げる事になるのでお控えください。
●問題が起こった場合は、テーマやプラグインなどの使用ができなくなる可能性もございます。
●問題が起こり、それ以上進められなくなった場合は、その時点で完了となりますが、
残りの作業分は問題の説明に代えさせて頂きます。