■お受けする内容
WordPressのサイト1つの、不具合1件の修正です(例:あるページの表示が崩れた、あるプラグインのエラーが出る)。どのページの、何が、どうなれば直ったとするかと、確かめるページ(5つまで)を、ご購入の前のメッセージで決めます。作業は3時間までです。
■お受けできないこと
・管理画面にログインできない故障
・テーマ・プラグイン・WordPress本体の更新の代行
・有料のテーマ・プラグインの中身の書き換え
・サーバーの設定、PHPの切り替え
■対応できるサーバー
今はエックスサーバーだけです(自動バックアップから、お客様がサーバーパネルで戻せることを公式の説明で確かめています)。ほかは、ご購入の前に公式の説明で同じことを確かめられた場合だけです。
ご購入の前に分かるのはサーバーの種類までで、作業できるかの最終の判断は、ご購入の後に控えの画面を見て決めます。
■控えについて
当方はバックアップ用のプラグインを入れず、サーバー会社の自動バックアップを控えにします。作業は、作業用アカウントを作った日の翌日以降に行います。作業の直前に、作った日より後の日付の控えが、ファイルとデータベースの両方にあることを、サーバーパネルの画面の写しで送っていただきます(どのデータベースかは当方がお伝えします)。確かめられない場合は作業をせず、キャンセル(料金はかかりません)とします。
当方が確かめるのは控えの表示と日付までで、そこから戻せるかまでは確かめられません。
この控えは、当方の作業の前の状態に戻すためのものです(今出ている不具合は、戻しても直りません)。戻す操作は、お客様にサーバーパネルで、ファイルとデータベースの2回していただきます(手順はご案内します)。戻すと、その控えの後の記事の編集、ファイルの追加、届いた問い合わせや注文の記録なども消えます。そのため、注文や予約を受け付けているサイトはお受けしていません。
■作業の進め方
1. 作業用アカウントを作っていただき、控えを確かめます
2. 修正し、決めたページを確かめます
3. 何をどう変えたかを1行ずつ書いた報告をお渡しします
表示が悪くなった、3時間を超えそう、直せないと分かった時は、そこで止め、当方が加えた変更を管理画面で元に戻してからご報告し、取引はキャンセル(料金はかかりません)とします。元に戻せない時は、控えから戻すかをお客様に決めていただきます。
■取引を終える前に(納品でもキャンセルでも)
作業用アカウントのパスワードを、当方がどこにも保存しない文字列に変えます(控えから戻した場合は、戻した後にもう一度)。そのうえで、アカウントの削除をお願いします。管理画面にもサーバーパネルの復元でも戻れない場合、アカウントは無効にできないまま残ります。当方は取引の後そのアカウントを使わず、サーバー会社のサポートへの相談の文案をお渡しします。
■お届け
作業用アカウントと控えの確認がそろった日を1日目に、5日以内。当方がお客様に確認をお願いしてから、お返事が届くまでの日数は除きます。
■生成AIの使い方
エラーの文やサイトの情報を、学習に使わない設定の生成AI(Claude・ChatGPT)で読み取り、報告の下書きに使います。作業と確認は人が行い、パスワード・認証用の文字列・個人情報は当方が消してから読ませます。使ってほしくない場合はご購入の前にお知らせください(お受けできないことがあります)。
ご購入の前に、メッセージで教えてください。
・どのページで、何をしたら、どうなったか(エラーの文や画面の写しがあれば助かります。パスワード・認証用の文字列・お客様の個人情報が写っていたら、隠してから送ってください)
・確かめるページ(5つまで)
・お使いのサーバー会社の名前
・サイトで注文や予約を受け付けているか(受け付けているサイトはお受けしていません)
ご購入後にお願いすること
1. 管理画面の「ユーザー」→「新規ユーザーを追加」で、作業用のアカウントを作ってください。権限は「管理者」、メールアドレスは、お客様が受け取れて、今のユーザーと重ならないものにしてください。今お使いの管理者のパスワードは送らないでください
2. 作ったアカウントの名前とパスワードを、トークルームでお知らせください(トークルームのメッセージは当方からは消せませんが、取引を終える前にこのパスワードは使えなくします)
3. アカウントを作った日の翌日以降、作業の直前に、作った日より後の日付の控えがファイルとデータベースの両方にあることを、サーバーパネルの画面の写しで送ってください(作る前の控えから戻すと、作業用アカウントが消えます)
4. 控えの日から取引が終わるまで、サイトの編集を控えてください