経営革新計画は、新しい商品・サービスや売り方に挑戦する中小企業が、その計画を都道府県に承認してもらう制度です。承認されると、日本政策金融公庫の低い金利の融資、信用保証の特例、一部の補助金の審査での加点などを使える場合があります(制度は年度や都道府県によって変わります)。
【こんな方へ】
・新しい取り組みを始めたいが、計画書にどう書けばよいか分からない
・付加価値額や給与の伸びの目標を、どう立てればよいか分からない
・パソコンでの書類づくりが苦手で、進められずにいる
・商工会などから、経営革新計画を勧められた
【進め方】
1. 聞き取り(Web面談・60〜90分×2回):今の事業と、新しい取り組みを伺います。ココナラのビデオチャットで、私の画面を共有しながらお話を伺います(スマホからでも参加できます)
2. 整理:強み・課題と、取り組みの「新しさ」を、承認の要件に沿って整理します
3. 数値計画:伺った内容と決算書から、3〜5年の売上・利益・付加価値額・給与支給総額の計画を Excel で作ります。要件(付加価値額は年3%、給与支給総額は年1.5%の伸び)を満たしているかも確かめます
4. 計画書の骨子:申請様式の項目ごとに、書く内容の要点をまとめます
5. 添削(2回):事業者さまが書いた計画書を読み、分かりにくい所や数字の食い違いを、トークルームでお伝えします
【お届けするもの】
・聞き取りの整理シート(PDF)
・数値計画(Excel)
・計画書の骨子(Word)
・添削のコメント(2回分)
【承認されたあとも】
計画は、作って終わりではありません。承認後は、3か月ごとに進み具合を一緒に確かめる伴走もお受けします。事前に数字を拝見し、Web面談(60分)で計画とのずれと次の打ち手を話し合い、面談のあとにメモをお送りします(1回20,000円。ビデオチャットのサービスとしてご案内します)。
【対応時間】
平日19〜24時、土日・祝日は終日(Web面談は、平日の夜か土日に行います)
■ご購入の前に「見積り・相談」から、業種・従業員数・新しく始めたい取り組み・申請を考えている都道府県をお知らせください。
■聞き取りのWeb面談は、ココナラのビデオチャットで行います(外部のツールは使えません)。日時は、平日の夜か土日で調整します。
■計画書(申請書)は、事業者さまご自身で作成・申請していただきます。申請に必要な材料(強み・新しさの整理、3〜5年の数値計画、計画書の骨子)は、一緒に考えてお渡しします。法律(行政書士法)により、申請書類の作成や提出の代行はお受けできません。
■機密保持契約(NDA)を締結しています。決算書などの資料は、この計画づくりにだけ使います。御社の書式での締結もご相談ください。
■承認するかどうかは都道府県の審査によります。承認をお約束するものではありません。
■資料は、数値計画づくりと聞き取りの準備に使います(申請書の数値の表には3期分を書くため、決算書は3期分が必要です)。
【ご用意いただく資料】
・決算書3期分(貸借対照表・損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。製造業・建設業は製造原価報告書・完成工事原価報告書も)。個人事業主の方は確定申告書(青色申告決算書)3年分
・直近の試算表(決算から時間がたっている場合)
・従業員の一覧(役員を含む。正社員・パートの別と、パートの方の週の所定労働時間が分かるもの。お名前は消したもので構いません)
・定款の写し(法人の場合)
・あれば:会社案内・料金表、固定資産台帳、外注費・仕入の内訳、買いたい設備の見積書、売上の内訳(得意先別・商品別など)、過去の事業計画
決算書が3期分そろわない場合は、ご相談ください。
■制作にAIを使います。内容・数字・仕上がりは出品者(中小企業診断士)が確認します。
■お預かりした資料は、取引完了の30日後に削除します。実績として公開することはありません(ご許可いただいた場合を除く)。
■ご提供の資料・写真・ロゴは、お客様が使用の権利をお持ちのものに限ります。
■納品物は、商用を含めて自由にお使いいただけます。