【こんな方へ】
・PHPに「緊急」の脆弱性が出たと聞いたけれど、自分のサイトが対象か分からない
・WordPressのPHPを上げたいけれど、表示が崩れないか心配
・保守を任せていた人がいなくなり、どこから手をつければいいか分からない
【今回の脆弱性について】
2026年10月、PHPに深刻度「緊急」の脆弱性が2件公表されました(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)。修正版(8.5.12/8.4.27/8.3.36/8.2.35)が出ていて、IPAも早めのアップデートを呼びかけています。PHP 8.1以前はサポートが終わっているので、サポート中のバージョンへの移行をおすすめします。
【基本料金でやること(WordPressサイト1つ)】
1. 今のPHP・WordPress・プラグインのバージョン確認と、影響の調査
2. サイトとデータベースのバックアップ、戻し方の確認
3. PHPを修正版、またはサポート中のバージョンに更新
4. WordPress本体とプラグインの更新
5. 主要ページとお問い合わせフォームの動作確認
6. 作業内容と今後の注意点をまとめた報告書
【オプション】
独自テーマ・プラグインの修正、Laravelや独自開発のPHPシステム、テスト環境での事前確認、48時間以内の着手にも対応します。
【経歴】
Webエンジニアとして5年ほど、PHP・Python・TypeScriptでの開発とAWSのインフラ構築をしてきました。CakePHP 3→5やJava 7→8のバージョンアップ、PHP製システムの作り直しを、先にテストやバックアップを用意してから進めてきました。動いているサイトを止めずに上げることを大事にしています。
・ご購入前に、サイトのURL、サーバー会社(Xserver、さくら など)、分かる範囲でPHPとWordPressのバージョンをメッセージでお知らせください。対応できるか確認してからご案内します。
・作業には、サーバー管理画面とWordPressの管理者アカウントが必要です。作業後はパスワードの変更をおすすめします。
・独自テーマやプラグインが新しいPHPで動かない場合は、オプションの互換修正でご相談ください。
・サーバー会社の仕様でPHPを更新できない場合は、回避策のご提案と報告書の作成までとなります。
・平日夜と土日を中心に対応します。