\2回目リピート率をもっと上げたい方 /
こんなお悩みはありませんか?
・新患は来ているのに、2回目の予約が取れない
・何を変えればリピートが上がるのか分からない
・説明や案内が患者さんによってバラバラ
・初診対応をスタッフに伝えたいが仕組みがない
■ この商品について
「2回目リピート率を上げる」ことに特化した商品です。
現場で成果の出ている、初診の方の来院前→来院後→帰りのお見送りまでの一連の流れを実践ガイド(PDF・全19ページ)としてまとめています。
患者さんは、施術の結果だけで次回来院を決めているわけではありません。
来院前の案内、迎え入れ、問診、施術中の説明、予約の取り方、帰宅後のフォロー。その一つひとつの質の積み重ねが「また来たい」となり、次の来院につながります。
本書は、その流れを「不安→安心→希望→感動」と患者さんの感情に基づき設計し、場面ごとに「できているか」を確認していく教材です。
机上の空論ではなく、臨床の中で試行錯誤し、施策を煮詰めた結果の現時点での結論です。
■ 内容
・患者さんの体験を設計する考え方
・2回目リピート率の数え方と目標(80%以上、最低でも70%)
・40項目チェック表(8つの場面)
来院前/迎え入れ/問診/通院計画・料金/施術中/施術後/次回予約/お見送り・フォロー
・8つの場面別の解説と声かけ例
(問診票の渡し方、料金の伝え方、次回予約の提案など、そのまま使えるセリフつき)
・振り返りの方法について(KPT法)
■ 解説で扱う内容の一例
・ヒアリングは「他に言っておきたいことはありますか?」で締める
・説明は「過去→未来→現在」の順で伝える
・通院計画:症状改善期・安定期・メンテナンス期の3段階で説明する
・料金は明朗会計にし必ず施術前に行う
・施術後:変わった点と残る課題を正直に伝える
・次回予約:理由とタイミングを伝え、候補日を2つ示して選んでもらう
・フォロー:紙とLINEのそれぞれの強み、弱み
■ 本書の特徴
・「初診体験の設計」に特化しています
・説得ではなく「納得」を重視し、無理強いはさせません
・チェック→解説→実践の流れで、今日から一つずつ取り組めます
・現場経験をもとにした、具体的な声かけ例つきです
・情報が散らからないようになるべく要点を絞って記載しています
■ 使い方
①チェック表で、できていること・抜けていることを確認
②気になる項目の解説を読み、次に取り組むことを一つ決める
③現場でできるようになったら○を付けて、次の項目へ
印刷して、毎日目にする場所に設置することをおすめしています。
■ こんな方におすすめ
・整骨院・整体院・鍼灸院の院長
・初診対応の基準を院内でそろえたい方
・2回目リピート率を改善したい方
■ 出品者について
りゅう|鍼灸師・ボディワーカー(15年)
治療院向けコンサルティング「治療院運営バイブル」。
15年の臨床と院運営の経験から、2回目リピートに直結することだけをまとめました。
「頑張りに依存しない院運営」を軸に、治療家が治療に集中できる環境づくりを応援しています。
■ ご購入前にご確認ください
・PDFデータでの納品です
・効果や売上を保証するものではありません
・個別の診断やコンサルティングではありません
・購入者ご本人の利用(院内での印刷・使用)を超える複製・配布・再販売は禁止です
・ご不明点は、購入前にお気軽にご質問ください
・商品の特性上、購入後の返品・返金は致しかねます。