店舗・事務所・倉庫など、事業用物件の賃料について「今の家賃を下げたい」「貸主へどう相談すればよいか分からない」といった方向けに、賃料減額に向けた交渉準備をサポートします。
私はこれまで法人向け事業用不動産の賃料適正化業務に携わり、約30社・累計500拠点ほどを担当してきました。契約内容の確認、物件・周辺環境の調査、貸主側の事情や収支を踏まえた交渉方針の整理、更新・再契約・覚書締結までの実務を経験しています。
賃料減額は、単純に「周辺相場より高いから下げてもらう」というものではありません。貸主との関係性、契約期間、入居年数、退去された場合の空室リスク、物件の競争力、テナントとしての継続性、過去の交渉経緯など、複数の要素を踏まえて進め方を考える必要があります。
本サービスでは、いただいた情報をもとに、
・減額を相談する余地があるか
・どのような材料を使うべきか
・貸主にどう伝えるべきか
・どの程度の条件を目標にするか
などを整理し、実際にご自身で貸主・管理会社へ相談する際に使える形へまとめます。
必要に応じて、周辺賃料や類似物件の調査、交渉シナリオ、申入れ時の台本案、面談時の想定QAなども対応可能です。
※本サービスは賃料減額を保証するものではありません。また、法律相談、法的判断、依頼者様の代理人として貸主等と交渉する業務は行っておりません。
ご購入後、以下の情報をご共有ください。
・物件の所在地
・店舗、事務所、倉庫などの用途
・現在の月額賃料、共益費等
・物件の面積
・契約開始時期、入居期間
・次回更新時期
・貸主、管理会社とのこれまでのやり取り
・過去に賃料交渉を行ったことがある場合は、その内容と結果
・その他、貸主との関係性や物件について気になる点
可能であれば、賃貸借契約書もご共有ください。契約期間、更新条件、賃料改定に関する記載など、交渉方針を検討するうえで必要な情報を確認します。
また、「売上が下がった」「近隣店舗が撤退している」「長期間入居している」「貸主から増額の話が出ている」など、交渉材料になりそうな事情があれば、できるだけ詳しくお知らせください。情報が多いほど、実際の状況に合わせた具体的なご提案が可能です。
なお、本サービスは賃料減額の成功を保証するものではありません。また、法律相談・法的判断・契約書の法的有効性の判断、依頼者様の代理人として貸主・管理会社等と直接交渉する業務は行っておりません。
本サービスは、賃料見直しに向けた情報整理、交渉材料の整理、交渉方針・進め方のアドバイスを目的としています。