親の介護が始まると
介護そのものだけではなく、家族との関係に悩むこともありますよね。
「どうして私ばかりやっているんだろう」
「きょうだいは何もしてくれない」
「親のためとはいえ、これ以上お金を出すのはつらい」
「義理の親の介護を、なぜ私がしなくてはいけないんだろう」
そんな気持ちを抱えていても、
「親なんだから仕方ない」
「介護してもらっている本人が一番つらいんだから」
と思うと、なかなか人には言えないこともあります。
でも、介護する側にだって生活があります。
疲れることもあれば、腹が立つこともあります。
親を大切に思う気持ちと、
「もう無理」と思う気持ちが一緒にあっても、おかしなことではありません。
ここでは、きれいにまとめなくて大丈夫です。
介護の愚痴でも、
親への複雑な気持ちでも、
きょうだいや配偶者への怒りでも。
まずは、今感じていることをそのままお聴きします☺️
ただ聞いてほしい時は、そのままお話しください。
「誰が何を負担しているのか分からなくなってきた」
「介護、お金、家族関係が絡み合って頭がいっぱい」
「自分がどこまでやるのか、一度考えてみたい」
そんな時には、ご希望に応じて一緒に状況を整理することもできます。
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☘️こんなお話もお聴きします
・親の介護に疲れてしまった
・きょうだい間で介護の負担に差がある
・介護費用を誰が負担するのか悩んでいる
・離れて暮らす親が心配
・親の物忘れが増えてきて不安
・施設に入れることに迷いや罪悪感がある
・義父母の介護をどこまで担えばいいのか分からない
・介護をめぐって夫婦関係が悪くなっている
・親に優しくできない自分が嫌になる
・介護から逃げたいと思ってしまう
人には言いにくい気持ちも、そのままで大丈夫です。
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☘️私について
社会福祉士の資格を持ち、
福祉の仕事では要支援の方のケアプラン作成などに
携わった経験があります。
そのため、介護について
全く知らない状態でお話を伺うわけではありません。
ただし、このサービスは介護保険制度やケアプランについて
専門的な助言を行うものではありません。
制度について詳しく知りたい時には
地域包括支援センターやケアマネジャーなど、
適切な専門機関へ相談することも大切だと考えています。
ただ、介護に悩んでいる方に
「こういう方法がある」というご提案はできますので
その後、ケアマネジャーなどにご相談ください。
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ここで一番大切にしたいのは、
介護をしているあなた自身の話を聞くことです。
介護される人のことばかり考えて、
自分の気持ちを後回しにしていませんか?
「こんなことを言ったら冷たい人だと思われそう」
そんな話こそ、ここでは気にせずお話しください。
ただ聞いてほしい時も。
少し状況を整理したい時も。
あなたのペースでお話しください☺️
・お名前を呼びかけするタイミングが生じる場合があるため、お名前をお聞かせ下さい。
(もちろん本名ではなくて大丈夫です)
・話の途中で席を離れたい時(ドリンクを持ってくる、トイレ等)は一言お伝えください。
いったん電話を切って再度掛け直しいたします。
・カウンセラーが短時間離席する場合がございます。その時も電話を切って再度掛け直しいたします。よろしくお願いいたします。
・会話を終了したい場合は、一言「電話を切ります」とお伝えください。
(回線の問題で電話が切れる場合があり、その時はかけ直しをさせて頂くため
黙ってお電話を切るとお客様の意図が伝わらない場合がございます)
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