Microsoft 365版Publisherは、2026年10月1日以降アクセスできなくなります。
Microsoftも、既存のPublisherファイルを10月1日より前に別形式へ変換しておくことを推奨しています。
「昔作った.pubが大量に残っている」
「1件ずつ開いてPDF保存するのは大変」
「元の.pubはそのまま残したい」
そんな方向けのWindows用ツールです。
【できること】
・フォルダ内の.pubをまとめて検索
・サブフォルダ内の.pubにも対応
・必要な.pubだけ選んで変換
・PDFをまとめて出力
・失敗したファイルだけ再試行
・読み取れないフォルダがあっても、見つかったPUBだけ続行可能
・元の.pubファイルは変更しません
【使い方】
1. PublisherRescue.exeを起動
2. 変換したいPUBがあるフォルダを選ぶ
3. PDFの保存先を選ぶ
4. 「PUBファイルを探す」をクリック
5. バックアップ確認にチェック
6. 「PDF救出を開始」をクリック
必要なPUBだけ変換したい場合は、「PUBファイルだけ選ぶ...」から直接選べます。
【必要な環境】
・Windows PC
・Microsoft Publisherがインストールされていること
※Macには対応していません。
【ご注意】
すべての.pubファイルの変換を保証するものではありません。
ファイルの破損、特殊なレイアウトや印刷設定、Publisher側の互換性などにより、「要確認」または「失敗」になる場合があります。
大切なPUBは別の場所にもバックアップを残してからご利用ください。
変換後は、重要なPDFを数件開いて内容をご確認ください。
【納品内容】
Windows用「Publisher Rescue 2026」一式をZIPファイルでお渡しします。
ZIPを展開し、PublisherRescue.exeを起動して使用します。
※買い切り版Publisherは、Microsoft 365版とは終了後の扱いが異なります。
ご購入前に、以下をご確認ください。
【必要な環境】
・Windows PC
・Microsoft Publisherがインストールされていること
Macには対応していません。
本ツールは、ご自身で作成したものなど、信頼できるPublisherファイルを対象にご利用ください。
すべての.pubファイルの変換を保証するものではありません。
ファイルの破損や特殊なレイアウト・印刷設定などにより、「要確認」または「失敗」になる場合があります。
元の.pubファイルは変更しませんが、大切なデータは別の場所にもバックアップを残した状態でご利用ください。
変換できないファイルがあった場合は、まず「失敗だけ再試行」をお試しください。
それでも変換できない場合は、ファイル名と結果をご連絡いただければ、確認できる範囲でご案内します。
※個人開発のWindowsソフトのため、ご利用環境によっては初回起動時にWindowsの警告が表示される場合があります。